こんにちは。本日はSNSチームです。
ハボタンについてご紹介します。
ハボタンとはどんなお花?
属性:アブラナ属アブラナ科の多年草(1年草として扱われることが多い)
草丈:20~80cm
原産地:西ヨーロッパ
種類:丸葉系-------葉が丸く波打つ形でキャベツに似た白はと、赤はとなど
ちりめん系---縁が細かく縮れていてサニーレタスに似た白かもめ、紅すずめなど
サンゴ系-----切れ込みが深くサンゴに似た白くじゃく、紅さんごなど
高性系-------茎が長いバイカラートーチ、初紅など
種まき:7月下旬~8月上旬
植え替え:10月下旬~11月頃
肥料:9~10月頃
開花:3~4月頃
難易度:初心者にも育てやすい
葉が牡丹(ぼたん)の花に似ているので葉牡丹(はぼたん)という名前が付いたそうです。
ハボタンはサニーレタスに似た植物で、結球しない古い品種のキャベツやケールを観賞用に改良されて誕生しました。
現在では食べられる品種もあります。
耐寒性に優れているため、冬の花壇やお正月の門松に使われることが多いようです。
同じく寒さに強いパンジーと一緒に寄せ植えすると育てやすいのではないでしょうか。
2年目以降は枝分かれした先に花を咲かせる「踊り葉牡丹」として楽しむのもいいですね。
育て方を調べているうちに品種が多いことを知りました。
上の種類の項に書ききれないくらいたくさんあって東京系とか大阪系もありました。
また、茎の長い切り花用もありました。
以前は野菜みたいな地味なお花というイメージしかなかったのですが、今はとてもきれいな育てがいのあるお花だと思うようになりました。
普段は何気なく見てましたが思ったより奥が深くて世界が広がったような気がします。