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こころバンク

チャレンジドの発掘と育成をめざす

とある曲の歌詞にこんなフレーズがあります。

 

「生まれ変わることはできないよ だけど変わってはいけるから Let's stay together いつも」


これは人の成長を描いた曲です。

このフレーズを見るとチャレンジドノンチャレンジドが協力しあって生きていくことを示しているようにも感じられます。

 

チャレンジドは障がい嘆くことをやめ、様々なことに挑戦していく。

ノンチャレンジドはチャレンジドを憐れむことをやめ、前向きに挑戦するチャレンジドを応援していく

それぞれが歩み寄っていくことで皆で成長するという、こころバンクの概念もこの歌詞に当てはまるのではないでしょうか。


チャレンジドのみなさん、障がいを負ったことを嘆いてばかりではなく、新しいことにたくさん挑戦して生きがいを見つけましょう。

ノンチャレンジドのみなさん、障がい者を可哀想な人だと憐れむのではなく、応援してください。
障がい者でもたくさんのことに挑戦して頑張っています。

チャレンジドとノンチャレンジド。両者が支え合うことでより素敵な日々を送ることができるはずです。


~余談~
紹介したこの曲は「For フルーツバスケット」という曲名で、「フルーツバスケット」というアニメの主題歌です。
元は少女漫画で、アニメ化されました。

主人公の女の子を中心とした温かい日常を送るなかで、それぞれの心に抱えた悩みや闇を一人一人が成長することにより克服していく、というストーリーになっています。

 

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〔 こころバンクからのお知らせ〕


【雪だるま】

まわりは 雪で つもってる
 
 寒くて 少し 暗い
 
 野良犬に 出会った
 
その子は 茶色で 男の子
  
 頭に 雪が 積もってる
 
 昼から 散歩をしていたようだ
 
 食料を 探しているらしい
 
そして 仲間に出会った
 
その子は 女の子で 白くて迷子
  
 目的は 茶色い野良犬と 同じようだ
 
 二匹は 優しい人に 出会った
 
 拾われて 家に入った
 
きれいな部屋で もふもふの クッションで寝た
 
ぼくは ちょっとずつ 溶けていった

 

みなさん、この詩は5年生10歳の小さな詩人雪うさぎさんがFacebookで投稿したものです。

独特な世界観から生まれる言葉には深さがあり、香りがあり、暖かさがあり、味があります。

私たちこころバンクでは、その詩の世界観をさし絵で描くことに挑戦し描き続けることができるチャレンジド(障がい者)を探しています。

雪うさぎさんの詩を読んでさし絵をしていただける方のエントリー受付をはじめます。

あなたのさし絵と
  住所・氏名・年齢
  連絡先(自宅・携帯)
を明記しメールで下記へお送り下さい。

5月31日(火)締め切りまでに
    info@kokorobank.jp

エントリー終了後、厳選な審査の上採用者にご連絡致します。

 

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こころバンクでは、チャレンジドアスリートを応援して頂ける個人支援の輪を広めております。
 現在、障がい者パワーリフティング選手権等で健闘している【馬島  誠さん】を応援しております。

【馬島  誠さん】は、『他喜力』.『顔晴る』を信条に日々チャレンジし、
全国各地の子供達に夢を届ける【夢先生】としても、講演活動を
積極的に行っています。

興味をもたれた方、こころバンクチャレンジドアスリートをご覧ください。
http://c2project.jp/majimamakoto/

 

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こころバンクでは、チャレンジド(障がい者)の人たちを支援して頂いた方に
似顔絵バッチ「世界のかおちゃん」をひとつひとつ手作りしてお手元にお送りしています。


「世界のかおちゃん」は、facebookなどSNSの顔に使うなど使い方は様々です。

世界のかおちゃんとははてなマーク ⇒ http://c2project.jp/sekainokaochan/

私たちの活動についてはこちら ⇒ http://c2project.jp/