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チャレンジドの発掘と育成をめざす

先日高知県で行われたベンチプレス選手権に、馬島さんが出場されましたね。
ということで、今回はパラ・パワーリフティングダンベルの大会についてご紹介します。
国内大会だと、大会ごとで少しずつ違うところがあるので、
パラリンピックや世界選手権などの大きな大会を参考にさせていただきますね。

まず、クラス(階級)についてです。
パラ・パワーリフティングでは、選手の体重ごとに-49㎏級~+107㎏級まで、
10のクラスに分かれています。馬島さんは(3月9日現在)93㎏なので97㎏級(88.01~97.00㎏)です。
ちなみにこの日のfacebookでは「105㎏級でエントリー(高知県の大会に)」と仰っていましたが、
これは、パラ・パワーリフティングではなく、パワーリフティングの階級です(もともと高知県の
大会は、ノンチャレンジドの大会だから)。

では次に、試技についてですね。
選手は3回試技をすることができます。試技は、公認審判員に認められないと記録になりません。
(成功の場合は白旗白旗が、失敗の場合は赤旗赤旗が上がります。)
3回の試技のうち、最も良い記録がその大会の結果になります。

どうでしょう、少しでも大会のことわかっていただけましたかはてなマーク
私もまだまだ勉強が足りない身、分かったことがあればまたこうして書いていきたいと思います。

それではまたの機会にm(__)m