
今日はアイススレッジホッケーについてご紹介します!
下肢に障がいを持つ人たちのために、「アイスホッケー」のルールを一部変更して行うスポーツです。
「スレッジ」と呼ばれるスケートの刃を二枚付けた専用の“そり
”に乗り、左右の手にスティック
を一本ずつ持ってプレーします。 スティッックにはアイスピックとブレードがついており、“漕ぐ”動作で前に進み、ブレード部分でパックを操り、パスを出したり、シュートを放ちます。
アイスホッケー同様にボディチェック(体当たり)が認められており、「氷上の格闘技」と呼ばれるほど非常に激しいスポーツです。

試合の動画を見てみましたが、かなり激しかったです

滑らかに、というかスピーディーに動くので、とても障がいを持っているとは思えないほどでした

興味を持ってもらえたら馬島さんも喜んでもらえるのではないでしょうか。
馬島誠さんについて詳しくはこちら