(おそらくまた停滞すると思われる
)
飯舘村では、家屋の解体によって行き場が無くなる(すでに行き場を失った子も)飼い主のいない猫達がいる。
ボランティアが運ぶご飯で命を繋いできた彼等、保護場所の受け皿が必要である。
福光は、猫の保護場所は無いし基本作らない。
なんでもかんでもにしてしまうと、犬たちにも猫たちにも良いわけが無いし、
『飼い主さんとまた一緒に暮らせる様になるまで、飯舘村の犬をお預かりする。』
為の施設であることから、管理している私はブレたくないのである。
勿論村に捨てられた犬や、迷い犬の保護譲渡は行うがあくまで飯舘村内にいた犬のみ。
要は福光は飯舘村の犬の為の施設であるということ。
月に20日以上が1人でのお世話である福光の家では、きちんと受け入れの線引きをする事が福光の犬達を守る事だと信じている。
村で私が保護した猫に関しては、保護時の初期医療費を一月最大2匹まで。福光の家で負担。と、決めている。
地元山形からの相談なんかの保護猫に関しては、全て自分で負担。
保護後の消耗品や医療費に関しては、全て自費である。
株式会社レティシアン様が福光の家にフードを定期的にご支援下さる様になって、ご支援のフードを私が個人的に保護している猫達にも使わせていただいて大丈夫でしょうか?と、確認した際に快諾していただいて、幸いな事に我が家の猫達にカナガン等の良質なフードを毎日食べさせる事ができていて、フード分のお金を他の費用に回せる様になった。
消耗品や医療費で自分では回らない部分の負担や手のかかる緊急の保護猫は、全て福猫舎さんにお願いしていて、人様に負担をかけまくる猫の個人保護屋。それが私である。
しかし…どこもいっぱいいっぱいなのである。
飯舘村では500匹以上の猫がボランティアによってTNRされており、さくら耳の猫が保護される事が多かった。
しかし、このところ未手術の子も目立つ。
TNRもれは勿論いるだろうが、捨て猫や他の地域から山を越えて流れてきた猫も勿論いるのだろう。
村内に安定している餌場が存在するのだから、繁殖も勿論してしまう。
全村避難時から村にいた猫達と後からやって来た猫達。
被災猫達の保護はかなり進み(まだまだ残ってますが。)
避難解除になった今、被災猫への給餌活動から、地域猫へのTNRと給餌活動への転換期を迎えつつある。
先日保護した、ワイヤートラップにかかって断脚した猫ノエルも、被災猫では無い猫の1人である。
TNRもれの被災猫二世や三世の可能性は勿論あるが、それは人には分からない。猫達だけが知っている。

福光で去勢までの初期医療費の負担をしても、どこまで負担すべきか…
頭を悩ませていたら、ノエルの医療費や保護にかかる経費のお申し出をいただいた。
有り難く受ける事に。
更に先立って、村の猫の餌場に設置する為のカメラのご寄付を申し出て下さった方を通して我が家の猫達や私の活動の為にと、ご寄付を頂戴した。
冬場のバイクのタイヤ購入費と今後参加を考えている譲渡会で必要な備品類の購入をさせてもらっている。
福光の家以外の毎日の様子は、主にTwitterで好き勝手に呟いているので、猫の為のご寄付に関してのTwitterをまとめる為にブログのカテゴリーを増やしてみる事にした。
まぁ、そんな訳で…
停滞ブログ、復活である。
2017年8月の様子から停滞中のブログもぼちぼち更新を………する日が来るに違いない。
もう、2018年が終わるけどね





























