お久しぶりです
まだ別れてません![]()
しかしながら、私のメンタル不調もあるのか
最近、再び離婚を強く考えるようになりました。
あー!めんどくさい!![]()
さて。
前に実父のお通夜の事を書きました。
今回は葬儀のことを。
あまり、細かく書いて身バレしても怖いので←誰も見てねーわ
内容は少し端折ります
本当に気が狂いそうになる程でした。
いや、実際は狂ってたと思います。
急逝であり、病院とかで看取るわけでもなかったので、当たり前だけど準備もしてないし。
まず、葬儀屋どこにするよ?問題。
前にも書いたけど
私達(私と妹、両親)は、元々はここの出身でもないので、親戚、身内 全く居ません。なので、仏壇もあるわけでもなく。
つまりは、我が家の仏ゴトは全くノー知識。
宗派どこ?と、なるし
檀家でもないから、葬儀の寺はどこに?と、なるし。昔の田舎だったので、檀家でない家のお世話はしません。という坊さんも結構いて。
ま、葬儀でお経をあげてもらいたいなら檀家になれ。ってことですかね。
しかしながら、寺はともかく
両親は生前に
「寺は〇〇で。永代供養」と話していました。
そのお寺は遠方で、檀家や宗派とか関係なく供養してくれるのです。
だから、
地元での坊さんには、葬儀でお経をあげて戒名を付けてくれるだけでいいのです。
坊さんからするとおもろないわな。
しかし、そこは通したいので。
葬儀屋さんのお世話になり、対応してくれるお寺を見付け、葬儀を行いました。
家族葬です。
実父の職場にも、他の人にも、家族葬と伝え、
身内で静かに見送るつもりでした。
まだ、家族葬が浸透していない時代でしたので
理解していない人達は、
関係が薄い人でも葬儀会場に集団で来ました![]()
ありがたい😭気持ちもあるけど
そのつもりで会場を用意してないから
![]()
![]()
ってなり
それはそれでパニックでした。
喪主は未婚の妹になるわけで。
しかし、幼い頃からの教育と普段の関係性から、姉妹で相談し進めていく。が、モットーでした。
妹の性分は私と正反対で。
相談して決めるというより、思い込んで突き進む妹に発言しながら、言うこと聞かないけど![]()
進める。という具合。
私の場合、
そこに義理親の存在。
通夜の事、記事に書きましたが、ほんとに扱い辛い人たちで。
葬儀の日も、来てくれたけど。
こっちは必死のパッチで、あの人にもあっちにもこっちにも気にかけなきゃだめで。
でも、葬儀から火葬から四十九日法要から、コトは進むわけで。
その中、自分達(義理親)に気にかけて貰えてなかった行動が気に触り、怒ってしまいました。←態度行動に出てる
え。ですよ。
立場的に、義理親は私の身内になるわけで
葬儀に来てくれた人、つまりは身内でない人を気にかける立場じゃねーのか?
120%お客様か?
そりゃ、私の実父だから来てる親戚は、あの人達の知らない人だらけ。話す人も居ないわな。
でもさ、葬儀なんてそんなもんじゃねーのか?
結婚式だってそーだぞ?←経験済
まずは、実父を急に亡くした私が、最後に父を見送れるよう、気を使うんじゃねーのか?
その時に、義理親の怒った対応が酷く、
それ以降、火葬も含め私は
実父の葬儀なのに
最後なのに
100%を悲しむこともできず
どうしよう
どうしよう
とずっと心ここに在らずな感じでした。
主人も義理親側につき、私は孤立。
でも、喪主側の立場なので
表情には出さず、妹や母親には言わず
ただただ、コトを進めていきました。
3日くらいしてから
謝罪すると事前に連絡を入れ、義理親宅へ行くも
不在だからと義母は言い、義父は顔も出してくれず。
事前に訪問のことは言ってるのに。
その頃には、母親にコトを話しました。
母親も悲しく悔しかったことでしょう。
何も言うことなく、気にかけてくれました。
私は一切のものが喉を通らなくなりました。
葬儀後、数日はやる事もあるし、妹や母親も気になるので、実家に居たりでした
母親は、これなら喉通るんじゃない?と私の好きなアイスを買ってきてくれた事を今でも鮮明に覚えています。
![]()
葬儀の時も、その後も
実父が急に他界したのに、100%悲しむこともさせてくれなかった義理親は絶対許せません。今も。
思えば、
その時の義理親の態度、それを受けての旦那の対応を見て、判断するべきだったのです!
離婚を!![]()
これが、こいつらの関係性の縮図だったのです!
本性や人と成りが、冠婚葬祭には出る。
とは、よく言ったものです←え?言わない?![]()
義理親の葬儀の時に私がまだ嫁ならば
仕返しとは思いませんが
全ての人に粗相が無いよう、完璧にしてみなさいよ!ということで、
石になるよう徹したいと思ってます。
しらねーよ!
義理親が亡くなれば、旦那も旦那の兄弟姉妹も泣くでしょう。悲しむでしょう。
私にはそれが許されなかったのですから。
あんたらのせいで。
その悲しみの中、誰にも頼らず、コトを進めてくれよ!やってみろよ!
まだまだ、内容はあるのですが、
実父の葬儀について、1番の義理親への憤りはことこでしたので
書きました。
お父さんごめんね。
お母さんごめんね。
この出来事は結婚して1年も経ってないときでした。
私も、歳は重ねてますが、甘かったですね。
あの時の自分に
なぜ、この時に、この人達から「離れる」決断をしなかったのか!?
これで本性が改めて明確になったのではないのか?
と、言って、頭をぶん殴って正気にさせてあげたい気持ちです。