手塩にかけて育ててきたいちご、ついに完結編です。
そもそもいちごは家庭菜園を始めるきっかけであり、初めて育てた野菜です。娘が好きだったことが一番の理由で、喜んでくれると思ったからその原動力が大きかったです。
やってみたいと思う時は、自分が食べてみたいとか、好きっていう気持ちになれるもので始めるのがおすすめだと思いました。
では、あらためまして進捗の続きです。
7/28
その後もたまに咲く花からいちごがポツポツと収穫できました。
いちごは鳥に狙われやすいので、もう少し熟してほしいからと明日に採る予定が鳥に食べられていたということがよくあるそうです。実際に緑の中の赤は目立ちますね。なので少し惜しい気もするけど早め早めに採ることを心がけたら鳥に先を越されることはありませんでした。
8/3
こんな小ぶりの時も。タネが大きく見えますね。
8/8
…と、これが最後の収穫になりました。
8月まで採れるなんて想像していなかっただけに家庭菜園の無限のパワーを感じました。
さてこれからは来年のいちご収穫に向けての苗作りです。といっても全然難しいことはありませんでした。
ネットや動画などを調べて、ランナーを育てます。
いちごの株から伸びるランナーの先には次の苗になる部分が勝手に育ちます。
この部分を土を入れたポットなどに固定することで根が成長して苗になるんだとか!
すっかり花は咲かなくなり、いちごも子孫を残すためにぐんぐんとランナーを伸ばします。
一定間隔で苗の元ができるのでそのたびにポットに固定します。
今度は買わずにいちごの苗がゲットできるのが嬉しい♬つまり毎年育てればエンドレスでいちごが育てられますな。
そうそう、ポットに固定するときは上のようなユーピンを使いました。根付いたらピンも外します。
12/1
これで次の春にまたいちごに会える準備が整いました。
しばらくは手入れは必要なく、梅が咲く頃に追肥をスタートさせます。
冬の寒さにあてることで花がたくさん咲くらしく、去年よりは寒いこの冬の寒さはありがたいものです。
人間にとっては冷夏や暖冬は助かりますが、野菜たちにはちゃんと季節毎の特性を受け入れて強くたくましく生きていく糧になっていることを知ったので、夏が暑く冬が寒いことは必要なことだと気づかされました。
文句ひとつ言わずに暑さや寒さを受け入れる野菜を見ていると尊敬の気持ちさえ芽生えます。
では以上で2020年いちごレポを終わります。
いちごちゃん、おつかれサマでした。
来年もまたよろしくね(((o(*゚▽゚*)o)))














