『BECK』応援特集 in 名古屋 -2ページ目

『BECK』サウンドトラック9月15日発売決定!

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映画『BECK』を効果的に盛り上げているインストルメンタル曲を収録したサウンドトラックの発売が決定した。映画を観た後に余韻を楽しみたい人におすすめだ!

「BECK THE MOVIE Soundtrack
」
BVCL-133
 ¥2,600(税込)

収録曲:27曲入り

詳しくはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/beck/

『BECK the movie~OFFICIAL INSPIRED BY...』8/25発売!

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オープニングをレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エンディング・テーマ曲はオアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」という2大ロック・アーティストが決定!そして「BECK」の音楽の世界観を表現できるような、洋楽ロックの本物のアーティストたちの名曲を一枚のCDにコンパイル。
映画主題歌オアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」で幕を開け、ボーナストラックのオアシス「アイ・アム・ザ・ウォルラス(LIVE)」で幕を閉じる(ご存知、ビートルズの名曲のカバー。オアシスのライヴのエンディングでよく演奏された曲。09年のFUJI ROCKでも久々に演奏された)。バンド“BECK”が演奏してもおかしくない、強力ギターリフとラップが絡み合うレイジの「ゲリラ・ラジオ」。最強のパンク・バンド、オフスプリングの名曲「カム・アウト・アンド・プレイ」。そのオフスプリングも愛情込めて、リスペクトを捧げる、
The Clashの「アイ・フォート・ザ・ロウ」(日本ではCMでもおなじみ)。そして原作コミックにも登場し(バーの名前)、映画の中でも挿入歌として使用される、ブラック・クロウズ「レメディ」など怒涛のロックの名曲たちが次々に登場。
そして、通常あり得ない、許諾が困難なロック史に燦然と輝くビッグ・アーティスト達の収録もOKに!
ロック界最重要アーティスト、ボブ・ディランの名盤中の名盤、フォークからロックへ転換した1965年『ブリング・イット・オール・バック・ホーム』のオープニングを飾るロック・ナンバー「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」。急逝した1970年から、ちょうど今年40周忌を迎えるジャニス・ジョプリンの「ジャニスの祈り」とジミ・ヘンドリックスの「ウォッチ・タワー」(ボブ・ディラン作)。そして、クロージングはジェフ・バックリィ「ハレルヤ」。誰もの心に突き刺さる“奇跡の声”で静かに、荘厳にエンディング。ちょっと間を開けてボーナストラックとしてアンコールのイメージでオアシス「アイ・アム・ザ・ウォルラス」へ。
映画の中でも印象的に使われていた「世の中には、奇跡としかいいようのない出会いでできてるバンドがある」というフレーズ・・・まさに、そんな奇跡のバンド、奇跡のアーティスト、奇跡の名曲を集めた、「BECK」インスパイアード・アルバム。映画によって、もしかしたら初めてロックに触れる人がいて、そして、少しでもロックに興味をもってくれるかもしれない若者たちがいたら、是非このアルバムを聴いてもらいたい。

<収録予定曲>
1 OASIS / Don't Look Back In Anger オアシス/ドント・ルック・バック・イン・アンガー
2 Rage Against The Machine / Guerrilla Radio  レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン/ゲリラ・ラジオ
3 The Offspring / Come Out and Play   オフスプリング/カム・アウト・アンド・プレイ
4 The Clash / I Fought The Law ザ・クラッシュ/アイ・フォート・ザ・ロウ
5 The Black Crowes / Remedy ブラック・クロウズ/レメディ
6 Alice In Chains/ Man In The Box アリス・イン・チェインズ/マン・イン・ザ・ボックス
7 Travis / Why Does It Always Rain On Me トラヴィス/ホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン
8 Manic Street Preachers / Motorcycle Emptiness マニック・ストリート・プリーチャーズ/享楽都市の孤独
9 Lauryn Hill Doo Wop (That Thing) ローリン・ヒル/ドゥー・ワップ
10 Bob Dylan / Subterranean Homesick Blues ボブ・ディラン/サブタレニアン・ホームシック・ブルース
11 Kula Shaker / Hush クーラ・シェイカー/ハッシュ
12 Fiona Apple / Criminal フィオナ・アップル/クリミナル
13 Jimi Hendrix / All Along The Watch Tower ジミ・ヘンドリックス/ウォッチタワー
14 Janis Joplin / Move Over ジャニス・ジョップリン/ジャニスの祈り
15 Jeff Buckley / Hallelujah ジェフ・バックリィ/ハレルヤ
<Bonus Track>
16 OASIS /I Am The Walrus(Live) オアシス/アイ・アム・ザ・ウォルラス(LIVE)


2010年8月25日発売 SICP-2798 2520円

『BECK』の堤 幸彦監督に映画のことを訊く!

大ヒット音楽マンガ「BECK」が、最強のキャスト・スタッフで実写化!! 今回、メガホンをとった堤 幸彦監督にキャストの事、音楽映画としてのこだわりを聞いてみた。

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▷▷キャストの方々が原作マンガのキャラに似てますよね?

堤「キャスティングに関して決めたのはプロデューサーです。似た感じでキャストを選んでいったとは思いますが、むしろ役作りを通じて、演じながら似せていったというのが正直なところではないでしょうか。キャストの方々は原作を読み込みながら現場に来てましたからね…。だんだんと似てくるもんなんですよ」

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▷▷監督自身から「似せるように!」的な指示はされたのですか?

堤「私が言ったわけではないです。知らないうちにそんな雰囲気になってました。桐谷健太くんで言うと、ヘアスタイル、マイクの持ち方とか、一挙手一投足すべてにおいて原作を研究しながら体現したんだと思います。水嶋ヒロくんなんかも、演奏中の髪の流れ、ギターの角度とか研究してましたね。みんなが、原作マンガを研究して似せてくれました」

▷▷演奏シーンに関してのレベルはどんな感じだったんですか?

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堤「一番最初…、去年のお正月に各自楽器を持って集まったんです。“もうダメかも!?”って心配になるくらいのレベルでした(笑)。全員が未経験だったんです。桐谷くんはドラム経験はありましたが、今回はボーカルですからね。でも、みんながかなり練習して挑んでくれました。中村 蒼くんのドラムなんて、今ではプロはだしというか、かなりのものですよ。あと、桐谷くんは撮影中に自分で録音したデモテープを僕に持ってきて『僕に詞を書かせて欲しい!』とアピールしてきました。彼は本作で作詞にもトライしているんです」

▷▷監督もギターリストだから演奏シーンにはこだわったのでは?

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堤「そうですね。ギターの運指やコードに関して、まったく違う動きや型はチェックしてました。水嶋くんのリードのシーンで、チョーキングの位置が違う時に、『フレットの位置が違うし、そこからならこうよ(身振り)』って感じで指示してました(笑)。水嶋くんは待ち時間の合間合間、ずっと練習してましたよ。向井 理くんも未経験から最後はチョッパー弾いてましたからね。音として成立するくらいのレベルに達していたと思います」

▷▷BANDを描く上で気をつけたことは?

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堤「もちろん演奏シーンは、できるだけリアルな感じにしたかったですね。あと、原作に則したスタイリングにもこだわりました。ただ、それよりも“カッコ悪いこと”を表現したかったですね。大槻ケンヂさんも言ってますが、 ROCKって、カッコ悪い奴がカッコ良くなりたくてROCKをやる訳ですよ。私なんかも、勉強も出来ないし、スポーツも出来ないからギターを持ちました。なんかその辺の“カッコ悪いカッコいい”感じが出したかったんです。コユキなんかも見た目は可愛らしい高校生なんだけど、ちょっとダサイ感じに、南に関しては少しダークな面をプラスして、ちょっと意地悪で自分勝手な感じに…。どいつもこいつも完璧なヤツはいない、ヒーローもいないというBANDの集まりにしたかったんです。そのBANDのメンバーが、喧嘩してぶつかって、離れてはくっついて…というBANDならではの仲間意識、関係性、イノセントな感じを描くことに挑戦しました」

▷▷役者の方々で特別な印象を持った方はいましたか?

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堤「そうですね。今回初めての方ばかりでしたが、さすがに主役級の方ばかりでしたので、誰がというよりも、みなさんが“サスガ!”でしたね」

▷▷神がかったシーンとかはありましたか?

堤「クライマックスのロックフェスの演奏シーンは凄かったですね。僕も映画やドラマをやっていますが、人に聞かれれば、『本業は音楽の映像ですよ!』って未だに思ってますから(笑)。そんな感じで、色々なアーティストのPVやライブシーンを撮影してきましたが、このフェイクのBANDで撮ったシーンが、一番ROCKっぽい映像になってしまったんです。自分としては、凄くくやしい思いとうれしい思いの両方を味わいました。やっぱり、あのフジロックのステージで撮影したことで、天から何かが降りてきたのかもしれないですね。最後の「レボリューション」という曲のカットは、嫉妬するくらいROCKな映像になったと思います。『映画とROCKは非常に仲がいい』と言い続けてきましたが、この『BECK』を監督したことで、そんな事を言う必要もなくなったし、僕自身、『この手の作品はコレでもういいかな…?』って思えるくらいこの作品に向き合いました。渾身の音楽映画が誕生したと自負しています」

★9月4日(土)よりミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW
http://www.beck-movie.jp/

(C) ハロルド作石 / 講談社 (C) 2010 『BECK』製作委員会



『BECK』はこんな映画!

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大ヒット音楽マンガ「BECK」を映画化決定!
最強の漫画が最強のキャスト・スタッフで実写化!!


ハロルド作石 著書 「BECK(ベック)」は 、1999年から2008年まで月刊少年マガジン(講談社刊)にて連載された。単行本全34巻。累計発行部数が累計1500万部に及ぶ大ヒット!第26回講談社漫画賞少年部門受賞作品である。
この最強漫画が、2010年9月、堤監督のメガホンにより公開される。キャストは、今最も人気のある水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理ら若手男性陣と成長著しい注目若手女優、忽那汐里の豪華メンバーがそろった。漫画では聴けない音楽にも徹底的にこだわり、最強のキャスト・スタッフで実写化となった。

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キャスト&キャラクター紹介

●水嶋ヒロ  南竜介(通称:竜介) 役 <ギター>
NY帰りの帰国子女。借金持ち・女泣かせではあるが、音楽のことになると決して妥協を許さない、天才ギタリスト。 自由自在で多彩なテクニックとエモーショナルな音色を奏でるプレイは評価が高い。

●佐藤健  田中幸雄(通称:コユキ)役 <ギター&ボーカル>
平凡な高校生活を送っていたが、竜介と出会ったことにより音楽の世界へのめりこむ。 日々の努力により着実につみあげてきたギターで晴れてBECK入りを果たす。 そして、天性の声を持つことに気付きはじめる。

●桐谷健太  千葉恒美(通称:千葉) 役 <ボーカル&ラップ>
喧嘩早く、曲がったことが大嫌いな性格の持ち主。 バンドのムードメーカーでもあり、ライブでは人を惹きつける魅力を発揮する。

●忽那汐里 南真帆 
アメリカンスクールに通う、南竜介の父違いの妹。兄・竜介に勝るとも劣らぬ行動力でコユキを惑わすが、コユキの才能をいち早く見出す。

●中村蒼  桜井裕志(通称:サク)役 <ドラムス>
コユキの親友。いじめで学校生活に苦しんでいたコユキの唯一の味方。竜介や平も認めるほどのドラムの腕前を持っている。 人に左右されない強い信念を持っている。

●向井理  平義行(通称:平) <ベース>
冷静で、聡明なベーシスト。一番年上で、精神的にも音楽的にもバンドの支柱になっている。 様々なバンドから誘いの声があるが、自分のフィーリングに従いBECKへ加入する。


《STORY》

平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が偶然にもNY帰りの天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会うところから話しは始まる。
竜介は、才能溢れるメンバー千葉(桐谷健太)、平(向井理)を誘い、バンドを結成。 さらに竜介は、強引にコユキとサク(中村蒼)という若いメンバーを加えてバンド・BECKとしての活動を始める。その中でコユキはギター練習、バンド活動へ没頭していき、いつしか天性の才能を開花させていく。さらに、コユキは、もっとも自分の才能を評価しまた、応援してくれている竜介の妹・真帆に淡い恋心を抱いていくのだった。
個性あふれるメンバーによって結成されたBECKは、小規模ながらもライブ活動を皮切りに、徐々に頭角を現し始め、CDデビューやライブハウスでの成功を重ねる。さらには、コユキの才能が世間に認知されるあるきっかけからも、注目度が加速!
だが、ある事件をきっかけに、音楽メジャーシーンを牛耳るプロデューサーの陰謀に巻き込まれ、数々の試練にみまわれる。そんな状況下の中、飛び込んだロックフェスへの出演依頼。
しかし、それはバンド存続にかかわる条件と引き換えだった・・・。
BECKの命運はいかに...。

DATA

原作:ハロルド作石(講談社コミックス所載) 
監督:堤幸彦 
出演:水嶋ヒロ  佐藤健  桐谷健太  忽那汐里  中村蒼  向井理
製作:2010「BECK」製作委員会
配給:松竹 

★9月4日(土)よりミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW
http://www.beck-movie.jp/

(C)ハロルド作石/講談社(C)2010「BECK」製作委員会