スカウトの「ちかい」が自分の心構えであり、この運動の基本であるのに対して、
「おきて」はスカウトの毎日の行動における、目指す方向といえます。
この"おきてを守る"ことにより、スカウトとしての誇りとともに自らの行動に
責任を持つことの表れとなります。
ビーバースカウトやカブスカウトはでは「おきて」では難しすぎるので、
ちかい同様わかりやすい表現で「きまり」「さだめ」を定めていますが、
究極的には「ちかいとおきて」はスカウト運動の基礎であり、
すべての活動における基盤といえます。
○スカウトのおきて
1.スカウトは誠実である。
2.スカウトは友情にあつい
3.スカウトは礼儀正しい
4.スカウトは親切である
5.スカウトは快活である
6.スカウトは質素である
7.スカウトは勇敢である
8.スカウトは感謝の心を持つ
○カブ隊のさだめ
1.カブスカウトはすなおであります
2.カブスカウトは自分のことは自分でします
3.カブスカウトはたがいに助け合います
4.カブスカウトはおさないものをいたわります
5.カブスカウトはすすんでよいことをします
○ビーバー隊のきまり
1.ビーバースカウトはげんきにあそびます
2.ビーバースカウトはものをたいせつにします
3.ビーバースカウトはよいことをします