今は2月14日(土)の5時過ぎ、「ミラノ・コルティナ2026五輪」のスノーボード男子ハーフパイプで平野選手はじめ4選手が頑張り、戸塚選手が金、山田選手が銅メダルを獲得しました!!。
また現在、フィギュアスケートの男子シングルフリーが行われています。
本来ならば「SL釧路湿原号」の写真を載せさせていただくのですがそれもできず完全にネタ切れなものです。
そこで今回は、1月末に楽天モバイルから入った5000ポイントでゲットしまして今読んでいます冊子「蒸気機関車機関区総覧ー東日本編ー」を紹介させさせていただければと思います。(定価は4980円、中古ですが3000ポイントでゲットしたものです。)
冊子「蒸気機関車機関区総覧ー東日本編ー」(椎橋俊之編・著(蒸気機関車EX特別編集) 2022年5月発行)
表紙は大館機関区、裏表紙は長野機関区です。
目次です。
東日本の鉄道管理局ごとに機関区127(支区、分庫、駐泊所を含む)が載せられています。
A4判で346ページ、かなりのボリュームです。
機関区ごとに、今回は「苗穂機関区」を紹介させていただきます。
最初は「沿革」、そして開設時からの「機関車配置の変遷」です。
次は「構内配置図」、「機関車配置両数の推移」です。
「機関車の運用表」と写真です。
すべての機関区ではないのですが「機関車乗務員の回想」もあります。
(下ページは東北の秋田機関区等の内容です。)
しばらくは楽しく読んでいければと思っています。
最後に蒸気機関車の写真を、苗穂機関区のあった千歳線の写真を載せさせていただきます。
千歳線 北広島→上野幌 1973年8月12日
小さくてあまり見えませんが、DD51+D51+C57?(苗穂機関区)の三重連です。
当時は原野、今は左奥には日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールド」があります。
本日もありがとうございました。
お身体、大切にしていってください。







