本日8月29日(土)は「大曲の花火」、大仙市のお天気は曇りとのこと、私はテレビで観る予定なのですがとても楽しみなものです。
臨時列車も走る予定でして、撮ってきたいと思っています。
昨日29日(金)はお休みで朝はゆっくりと、ここで思いつきまして「山形庄内夏のキャンペーン」の目玉で羽越本線で走っている特急「いなほ」のE653系の583色を撮りに酒田市等へ向かうことにします。
10時30分頃に秋田の自宅を出発、途中の道川駅の近くで新潟駅からの「583色」の特急「いなほ」が来てくれるかを確認です。
岩城みなと→道川 11:42
来てくれました。
この列車の秋田駅からの復路を遊佐近辺で撮ることにして、日本海東北自動車道に乗って酒田市へ向かいます。
酒田市へ到着、最初は「伊豆菊」さんで昼食をです。
家族は「にぎり寿司ランチ」を注文です。
私は「おもかせランチ」を、両方(1,550円)とも食後のコーヒーも付いています。
北の真夏の日本海、旬の真鯛のお刺身もあります。
そして酒田市の老舗「菓子の菊池」さんへ向かいます。
明治17年創業の名店、酒田市の中心部のメインストリートにお店はあります。
お店は綺麗でお菓子の種類もたくさん、お店の方もとても親切です。
私たちは自宅用にそれぞれ好きなお菓子を手に取らせていただきます。
お店の中も撮らせていただきました(まだ右に広いものです。)。
銘菓「酒田むすめ」です。
小豆、さつまいも、コーヒーの3種類が、しっとりとしたバター風味の生地で丁寧に焼き上げられています。
たくさんのお菓子が、私が今までいただいたお菓子の中でベスト3以上に入ると(もっとお褒めしたいのですが、秋田などのほかのお菓子屋さんとのお付き合いものありまして、それ以上は言えないものですみません。)思うもの、最高に美味しかったものです。
通販もあり、今度は贈り物にもと思っているものです。
是非、皆さまもお召し上がりいただければと思っています。
「浜辺の松」などです、名前もとても素敵ですね。(この他にも購入させていただいたものです。)
お店を出ようとしたら手前に「氷まっ茶」と言う名のかき氷が、爽やかで上品なお味、こちらも最高だったものです(なんと1個、150円の安さです。)
酒田に来られましたら山居倉庫や本間家だけではなく、かって北前船で栄えた酒田の街をゆっくり歩いてみてその歴史等にふれること、そしてずっと愛されてきたお菓子等をいただくことも最高の贅沢と思うものです。
至福の時を過ごさせていただきました後は、酒田駅へ向かいます。
新しい駅舎に、駅前もだいぶ変わっていました。
構内には「海里」と瑠璃色の「いなほ」がいます。
これから撮影の場所、本楯駅近くへ向かいます。
本楯→遊佐 17:10
黄色く実ってきた稲穂、その中を特急「いなほ」が行きます。
遊佐→本楯 18:08
鳥海山をバックに家族が撮った写真です。
私はこの場所で、もう陽が沈む直前でした。
ここの日の入りは18:17、まだ暑い日が続いていますが、少しづつ秋が近づいてきていました。
18:10
最後に、蒸気機関車の写真がありませんでしたので1枚載せさせていただきます。
追分駅を出発するD51の915号機です。
岩見沢からC57の牽く客車に乗って来て、降りて走ってきて撮った写真です。
なお、この信号機は形は変わっていますが、今もあるものです。
1975年3月
本日もありがとうございました。

















