本日から9月、令和8年もあっという間、残り4か月になりました。
さて、毎年8月の最終土曜日は「大曲の花火」(第98回「全国花火競技大会」)、今年は8月29日に開催され、約1万8千発が打ち上げられ夏の夜空に光の大輪を咲かせました。
大仙市の普段の人口は約7万1千人なのですが、全国から来られる方のために有料観覧席が10万席用意されたとのこと、JR秋田支社等でもたくさんの臨時列車が走りました。
なお、私たちは自宅でNHK(BS)で花火を観戦、今年は小芝風花さんがゲストでいらしていたものです。
臨時列車の撮影へ、最初は朝に秋田駅に着く臨時列車を出迎えます。
今年はE653系のK71編成が来てくれました。
羽越本線 桂根→新屋 7:49
午後からは自宅の近くの奥羽本線で撮影です。
秋田→四ツ小屋 14:00~
だいぶ黄色くなった「あきたこまち」の田んぼを秋田新幹線「こまち」が行きます。
稲の穂です。今年もたくさんの実(米)が付いてくれていました。
普段は2両編成の701系も今日だけは5両(6両も)でピストン運転です。
いつもは青森駅からE653系の「つがる」が奥羽本線へ入ってくるのですが、もう通過してしまったのでしょうか?。
ここは秋田車両センターに行って花火が終わった後の帰りの方のために待機しているE653系(K71編成)を撮影です。
翌8月30日(日)は家でゆっくりと、夕方には特急「いなほ」のE653系(583系色)が秋田に来るはず、撮影に羽越本線へ行ったものです。
しかし1時間半の遅延とのこと、諦めて701系を撮って帰ってきました。
新屋→桂根 18:24
8月31日(月)もお休み、昨日撮れなかった特急「いなほ」のE653系(583系色)の新潟への帰りを撮影です。
新屋→桂根 10:51
なんとここに日本鹿が、秋田では今まで見ることがなかったもの、米や麦等も食べるとのことで食害等が心配です。
帰りに農家の方とお話ししたのですが、すぐ近くに新屋の住宅街があるここにも「今は日本鹿は当たり前に、熊は1週間~10日おきくらいに出没する。」とのことでした(怖)。
最後に現役時代の蒸気機関車の写真を1枚載せさせていただければと思います。
苫小牧駅のD51の1085号機です。
珍しいクルクルパー(回転式火の粉止め)が付いていますので、千歳線経由で来た小樽築港機関区の機関車とずっと思っていたのですが、岩見沢第一機関区だったものです。
1973年8月11日 早朝
もう1枚、次のネガにあった転車台に乗っているD51の1085号機です。
苫小牧に転車台があった記憶は無かったのですが。
本日もありがとうございました。
お身体、大切にしていってください。










