9月5日(土)の秋晴れの磐越西線、新津駅で撮影後は大関前踏切へ戻ります。
今回の磐越西線のテーマにつきましては、「黄金色の稲」との撮影と思ってきたものです。
しかし、大関前の奥の一番線路際の田んぼは既に稲刈りが終わっていましたので、猿和田の方へ向かおうと思ったのですが、まだその横の田んぼに稲があることを思い出して戻ってきたものです。
家族は田んぼの場所へ、私は大関前踏切で撮影です。
東新津→新関 10:11
風で煙が横と後ろに流れています。
蒸気機関車が橋りょうを渡り終えた時、たくさんの鳥が飛び立ちました。
右には紫陽花のような花の「ノリウツギ」?が咲いていました。
ここは1か月前、カメラに「パスワードを入力してください」のメッセージが出てシャッターが切れなかったところ、今回はなんとか撮影できたものです。
家族は本命の奥の田んぼで撮影です。
こちらの田んぼにも大きなコンバインが入って稲刈り中です。
9:46
10:12
上の写真の26分後に蒸気機関車が通過、なんと結構残っていた稲はあっと言う間に全て刈られたとのこと、文明の利器にはかなわなかったものです。
民話等の終わりで「あとの祭り(古い表現でアフターフェスティバル)だったんだとさ、どんとはれ。」の表現がここでは似合うのでしょうか(泣)。
NHKの朝ドラ「どんと晴れ」の主題歌、小田和正さんの「ダイジョウブ」を泣きながら口ずさんでいたことは言うまでもありません(涙)。
本日もありがとうございました。
お身体、大切にしていってください。





