昨夜はDAZNで「サッカー・女子アジアカップ」の決勝戦を、地元オーストラリアの応援にスタジアムに駆け付けた7万7千人の観客の中、なでしこジャパンは1-0で勝利し3度目の優勝を果たしたものです。

 

 

釧網本線の「SL冬の湿原号」、今年はSLの故障でDL代行そして用事等が入り行くことができなかったもの、そこで6年前に初めて行った時の写真を載せさせていただき誠に自分勝手なのですが思い出に浸れればと思っています。

 

「SL冬の湿原号」の撮影は1日半と短かったのですが、久しぶりに北のC11と会うことができたものです。

 

2020年2月22日(土)

釧路湿原→塘路  11:41

初めての撮影はここのカーブでした。

 

釧路湿原→塘路  11:45

家族は仮監踏切で撮影です。

 

標茶駅  13:32

石炭と水を満載、出発線へ向かいます。

 

茅沼駅  14:25

この時はまだ柵がなく、丹頂鶴も飛ばずゆっくりしていたような気がするものです。

 

塘路駅  14:41

強い雪の中、塘路駅を出発します。

 

東釧路→釧路  15:39

粉雪舞う釧路川橋りょうを渡ります。

実は釧路へ来る前から、橋りょうの真横から逆向きのC11の全編成を入れて撮影できないかをずっと思っていたもの、撮影できて満足だったものです。

 

 

2月23日(日)

釧路→東釧路  11:10

この日は良いお天気、初めて釧路川橋りょうのこの場所での撮影でした。

 

塘路→茅沼  12:09

塘路駅を出発します。

この時はまだ線路脇に白樺の木があって、北海道らしい雰囲気を出してくれていました。

 

塘路→茅沼  12:06

ちょうどシラルトロ湖の奥を進むC11の姿が、家族が車の中から撮った写真です。

 

茅沼→標茶  12:30

この日もルルラン踏切での撮影でした。

 

その後は借りているレンタカーで網走へ向かいます。

北浜駅  14:36

西風が強くなってきていたもの、オホーツク海に流氷のかけらがたくさん浮かんでいました。

松山千春さんの曲「オホーツクの海」を口ずさんでいたことは言うまでもありません(笑)。

 

網走港の「おーろら号」です。  15:07 

 

 

2月24日(月)

網走駅  5:50

早朝の特急「オホーツク2号」で、石北本線・函館本線経由で札幌駅へ向かいます。

1975年にこの網走駅でC58を撮影したことを思い出していました。

 

美幌駅です。  6:49

キハが佇んでいました。

ここは門デフ「JNR」マークが付いているC58の33号機に出会った駅でした。

 

留辺蘂駅です。   7:08

 

遠軽駅です。  7:48

 

旭川駅です。  9:48

 

深川駅です。  10:08

 

滝川駅です。  10:24

 

岩見沢駅です。   10:51

 

旧苗穂工場の前を通ります。  11:17

1973年の夏、小樽築港機関区へ行く途中にDCの中で見たターンテーブルに乗って白煙を吐くC57の6号機の姿が目に浮かんできました。

 

札幌駅へ到着です。  11:23

エアポートライナーが出迎えてくれました。

長い記事にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。