「FIFAワールドカップ2026」、6月30日(火)の早朝に日本代表(サムライブルー)はブラジル代表と対戦、アディショナルタイムに失点し1-2で敗れました。

選手の皆さま、関係者の皆さま、そして日本の皆さま、本当にお疲れさまでした。

 

ただ、このような負け方は今まで何度も観てきたもの、それでもショックはかなりでして、なかなか立ち直れていないものです。

 

1970年代のW杯出場は「夢の夢」の頃から、閑古鳥鳴く国立競技技場等に行く等して日本代表等を応援してきたもの(W杯・五輪予選で敗退して何度悔し涙を流しながら千駄ヶ谷駅まで歩いたのでしょうか?。)、今は幸せなことにW杯出場は当たり前に、そして今回はベスト8等を期待していたものです。

またこれからの4年は長すぎるもの、気づけば自分が元気なうちにベスト8等は実現できるのかの年齢になっていたものです。

 

そして4年後には今走っている蒸気機関車はそのまま走ってくれているだろうか?、遠征等ができる体力等が残っているだろうか、等も心配になっている自分がいるものです。(少しナーバスに、長々と大変すみませんでした。)

 

 

なかなかブログを書く気力が(実はネタが切れているのですが)、今回は昨年から自宅の段ボール等を整理してきまして、ようやく本棚に入れることができた蒸気機関車等の冊子を載せさせていただきます。

 

右の本棚の下段です。

ヤフオク等で20年以上集めてきた古い蒸気機関車の冊子です。

関沢新一氏の「汽車」、廣田尚敬氏の「永遠の蒸気機関車」等も、すべての冊子が宝物です。

 

関沢新一氏の「汽車」です。

 

廣田尚敬氏の「永遠の蒸気機関車」です。

 

もう一つある本棚の左上段、好きな漫画のコーナー等です。

水島新司氏の「あぶさん」は1973年に「ビックコミック」に連載された時から、南海ホークスの大阪の野村監督等との下積み時代のお話しも特に好きなものです。

梶原一騎氏原作の「赤き血のイレブン」、ちばてつや氏の「紫電改のタカ」、矢口孝雄氏の「おらが村」、西岸良平氏の「三丁目の夕日」、松本零士氏の戦場漫画シリーズ、秋本治氏の「こち亀」等、好きな巻を本棚に入れているものです。

 

水島新司氏の「あぶさん」です。

 

 

蒸気機関車の写真がありませんでしたの最後に現役時代の蒸気機関車の写真を1枚載せさせていただければと思います。

 

宗谷本線  蘭留→塩狩

1974年8月

夏の雨、暗くなった塩狩駅にC55の30号機が牽く名寄行きの客323列車が入ってきました。

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。