明日から、新年度ですね󾁀

色々と事情もありまして。

いよいよ、ワタシも、スマートフォンになりましたね󾠓

しかし、使い方が…(笑)

慣れるには時間が掛かりそうですね(笑)󾬄


明日からまた、元の病院で助産師します󾆺

今日歩いていた道の途中で、ピンクの桜に会いました。

猫には一度も会えなかったな。

お父さんに電話をしたら、お父さんの後ろで詠丸が騒いでたな。原発の件で、詠丸は、強制屋内退避。ストレスが溜まって可哀想だな。

今日の空の表情は変わりやすくて、昼過ぎの空は、泣いて微笑ってた。

明後日からはいよいよ福島に帰れます。
また姪っ子へのお土産、メリーズパンツ
Lを購入。帰り道は、プチママ気分。

相変わらず自転車屋さんは忙しそうだったな。


そして、友人にまた新たな命がやってきた。一度は引き返した命。今度こそ会いたいよ。待ってるからね。


こんな今だからこそ。
桜色の風に乗って、皆の笑顔が咲きますように。󾁀󾁀󾁀


一人じゃないことに気づけるかな。♪
市立病院での最後夜勤、皆さんの応援に励まされ無事に終了いたしました。

コメント下さった皆さん、読んではいただろう友人(笑)、有り難うクローバー


勤務開始からいらっしゃった産婦さん。
私が勤務交代をした時にはもう既に、8割位はお産が進んで来ていて、分娩台へ上って、2時間くらい…一緒にいきむ練習をしていました。


しかし…
中々赤ちゃんは出る気がない様子!
診察させて頂くと、指の直ぐ先には赤ちゃんの頭が触れる…けど!
普通は触れてはいけないおでこも触れてる!

おいおい、ベビちゃん!
君、回り方間違えたね?


直ぐに先生を呼んで、超音波検査をしてもらうと。
やはり、赤ちゃん、回り方を間違えて、出るに出れない状況に陥っていたみたいです…。
(赤ちゃんも苦しかったはず…)


ご家族、産婦さんも納得した上で、帝王切開になりました。

慌てて駆け込んだ手術室で、赤ちゃんの元気な泣き声を聞いてホッと一安心しました。


こういう場合、
ママが悪いわけでも、
赤ちゃんが悪いわけでもないこの状況。

赤ちゃんが、
『もう、私、経膣分娩無理!帝王切開って決めたんだからねっ!』
と、決めたんだろうからな。


仕方ないし、ママもすっごくよく頑張った!

立派なお産でした桜


手術室で、ママの顔に赤ちゃんを近づけると、何十時間も陣痛に苦しんだママは、涙を流しながら赤ちゃんの手を握って、
『苦しかった?ごめんね。やっと会えたね…。』
と穏やかな、もうすっかりお母さんの顔でした。


たくましいなぁ。

助産師はあくまでもお手伝い。
みんな、立派に自分で産んで行くのですね。

毎日二人ずつの金メダル贈呈式が行われてる場所。それが産科です晴れ

パパも倒れるくらい一緒に頑張ってくれてる人もいますしね(笑)あせる

みんな頑張る、
私支える、
誕生日がまた一つ増える桜


市立病院、一年間お世話になりました。

おかげさまで、この一年間で60人以上の命の誕生に立ち会えました晴れ
(帝王切開をいれたらもっとだねあせる)


助産師として、ちょっとだけ、去年に比べたら、肝がちょっとだけ…座った気がします(笑)あせる


東北から要請があったらいつでも行くのだっ!


いい一年間でしたクローバー

また4月から気持ちを新たに頑張ります晴れ


改めて、今年一年間関わって下さった、出会って下さった皆さん、有り難うございました。

辛い勤務の支えになったのは、読んで下さっている皆さんです。

本当に有り難うございました桜

また宜しくお願いいたしますドキドキドキドキ

みんなに甘えて生きていきたーいドキドキ


うたまる☆

3月11日から2週間以上経って。

自分の生活はと言えば、余震もだいぶ減り、家族の声から伝わる笑顔にも触れる機会が増え、安心して眠れる日常に戻って来ている。

原発の事が気になって、今日までほとんどNHKしか見ていなかったけど。
民放は大分日常を取り戻したようで、笑い声や皆の笑顔が増えていた。

NHKでも、ニュースの割合も少しずつ減り、テレビをつければ被災地の様子がわかる時間ばかりではなくなってきている。

被災地の明るいニュースは増えて来ている。


仮設住宅の建設が進んできたり。

岩手の小学校へ、兵庫の小学校から励ましのビデオレターが届いたり。

仙石線が一部再開したり。

津波の影響で孤立している避難所に、アメリカ軍のヘリコプターが支援物資を届けてくれていたり。

放射能の影響で埼玉に避難している小学生の卒業式が行われ子供達は笑顔だったり。

郵便局やクロにゃんこさんたちも少しずつ足元を確認しながらお仕事再開。

しかしまだまだ、
避難所での生活が続き、ライフラインもままならない、
液状化現象で泥まみれ、放射能の日内変動に怯え、
出会えてない家族や友人を探す、
避難所から久しぶりに戻った泥まみれの自宅の泥をかき先の不安にため息をつく…。


そんな状況があるのも現実。

しかし、
明るく頑張る被災地の方々、
それを支える私たち、
募金活動やチャリティイベントをしてくれる方たち。

みんなそれぞれの立場で、それぞれに出来る事を頑張っている。


被災地の方たちは、
嫌でも見せ付けられてる辛い現実。


私は見ようとしなければ見なくても済んでしまう現実。
すごく非情で淋しい事だけど…、東京では実際そうだ。


私は見ようと思う。
ちゃんと、
被災地の一日一日の変化を見ようと思う。
行動出来ることはきちんとしつつ。
先ずは、
忘れないこと、
見ること、
聞くこと、
声を掛けること。


ツナガっていくこと。だ。