久しぶりに宇多田ヒカルの
アルバム引っ張り出して聴いてる~
宇多田ヒカル聴いてた頃は
まだ小、中学生だったな~
『誰かの願いが叶うころ』
小さなことで大事なものを失った
冷たい指輪が私に光ってみせた
「今さえあればいい」と言ったけど
そうじゃなかった
あなたへ続くドアが音も無く消えた
あなたの幸せ願うほど
わがままが増えてくよ
それでもあなたを引き止めたい
いつだってそう
誰かの願いが叶うころ
あの子が泣いてるよ
そのまま扉の音は鳴らない
みんなに必要とされる君を
癒せるたった一人になりたくて
少し我慢し過ぎたな
自分の幸せ願うこと
わがままではないでしょ
それならあなたを抱き寄せたい
できるだけぎゅっと
私の涙が乾くころあの子が泣いてるよ
このまま僕らの地面は乾かない
あなたの幸せ願うほど
わがままが増えてくよ
あなたは私を引き止めない
いつだってそう
誰かの願いが叶うころ
あの子が泣いてるよ
みんなの願いは同時には叶わない
小さな地球が回るほど
優しさが身に付くよ
もう一度あなたを抱き締めたい
できるだけそっと
そういう曲だったんですね。せつなす
意味が分かるようになった私。
大人になったんですかね(笑)


