新人パパ先生の好奇心

新人パパ先生の好奇心

Once done is half done.

初回の投稿から間が空いてしまいました。更新頻度を高めていきたいです。

本日は、妻と子どもと共に、車で妻の実家へ行った時の記録です。

 

 

 

 

 

妻の実家へ

 

先日、妻の実家に行ってきました。車で1時間ほどの距離です。

 

妻の父から妻に「高級な梅干しをいただいたので、おすそ分けどうですか」という連絡がありました。

 

じゃあ、いただくついでに孫の顔を見せに行こうということで、翌日、急遽お邪魔することに。

 

妻の両親はおそらく、「孫に会いたい」というような意図は無かったと思います。ですが、私の親が割と近く(車で20分程)に住んでいて、定期的に孫に会えているのに比べて、頻度としては低いなと感じていたので、私から提案させてもらいました。

 

運転は、ペーパードライバーを脱しようと修行中の妻がすることになりました。

 

道中、"いただきものを取りに行くのに手土産は必要ないよね"というような主旨の会話があったような、無かったような。

 

 

 

 

 

 

18ヶ月男児、緊張から大興奮へ

 

無事到着。子どもが祖父母に会うのは1か月半ぶり。ご自宅にお邪魔するのは、年末以来。

 

わくわくしながら玄関へ、と思っていたら。。。

 

玄関が開いた瞬間、ドアの外で指を咥えて硬直&無言。

「知らないおじさんとおばさんがいる!」といわんばかりにあとずさり。笑

 

家の中に入ってからも、泣き出し、ママから離れようとしません。

 

大人4人が困り顔。何とか私と妻で、緊張をほぐそうと頑張りました。

 

すると5分程で笑顔になり、その後は家の中をトテトテと走り回る。

見つけたものを手に取り、落としてみたり、ニコニコしながら渡してくれたり、開けてはいけない戸を開けようとしたり、テレビに動物が映ると、指をさして「うぉーーー!!」と絶叫したりと、気の向くままに大暴れを続けました。

 

その暴れん坊を制するのに、立ち座りを繰り返していた私と妻はヘトヘトになりました。

紅茶と焼き菓子も用意してくださっていて、いただいたのですが、ゆっくりティータイムとはいきませんでした。

 

 

 

 

 

 

梅干しとコーヒーとビール

 

3時間ほど滞在し、そろそろ帰ろうかとなったところで、梅干しを渡していただきました。

個包装に入った梅干しが20個、木箱に入れられていました。

 

「高級」と聞いてはいたものの、商品の形態は、スーパーで売られているような、タッパーに入ったものを想像していたので、(マジで高級だ)と心の中で思いました。

 

紙袋の中には他に、「子ども用の洋服」「発泡酒×2」が入っていました。こちらもありがたくいただきました。特に服はありがたい!!

 

そんな中、妻と義父が何やら話をしています。「これいる?」「お!ゲイシャじゃん。」

 

こちらも頂き物のようで、粉の状態で袋に入っているゲイシャブレンドです。銀座の某有名喫茶店の名を冠した、ブラジルゲイシャのブレンドでした。

 

ドリップバッグではないコーヒーをけ淹れる習慣がないとのことで、こちらもいただきました。

ただ、期限が切れていました。

 

次のブログにて、この期限切れコーヒーをおいしく飲むために色々模索した過程と結果を記したいと思います。

 

 

  初ブログ

 

こんにちは。コーヒーライターです。

 

34歳にして初めてブログというものをやります。

生まれてこのかた日記すら書いたことがなく、不安だらけですが、とりあえずやっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

このブログについて

 

このブログはプロフィール欄にもあるように、webライターとして活動するための足掛かりとするための、練習用ブログです。

長期的に続けていくものとは考えておらず、1~2か月の運用になる予定です。

 

ジャンルは絞らずに、様々なことを調べながら、自分の知識や経験も活かしつつ、書いていくつもりです。

 

ただ、名前を「コーヒーライター」にするくらいのコーヒー好きなので、関連する内容が多くなる可能性は高いです。

コーヒー(紙コップ)

 

 

 

 

 

Once done if half done.

 

ブログトップのサブタイトルに書いた"Once done is half done."ですが、「初めは全体の半分」というギリシャのことわざに意味が近い英語です。

 

意味は、「頭の中での計画から一歩進んで仕事や作品に実際に手をつけたら、それは半ば完成したに等しいという教え。」とのことです。

 

この言葉を知ったのは10年ほど前ですが、学生時代も教師として働き始めてからも、あてはまることが多い言葉だと感じていました。

 

お恥ずかしい話、私はこれまで、この言葉を盾に課題や仕事を先延ばしにしてきました。

ある課題がでたとします。その後なるべく早く(他にやりたいことがあっても)その課題の全体像をつかみます。そこで、内容と期日までの日数を照らし合わせて、「これくらいで出来るな」と考えてギリギリまでやりません。急な病欠等のことは当然、考慮に入れて行動していますので、結果として、間に合わないことはありません。

課題や仕事の規模が小さければ、見通しがたつので、これまで甘えてきてしまいました。

 

それでも、この言葉をタイトルに組み込んだのには理由があります。

「何かを始めるときは、勇気を出して一歩目を踏み出せば、その後はどんどん歩いていける。」

といったような、このことわざの持つ本来の意味に近い考え方で、このブログを書きだしました。目標が未知で、遠すぎて、どこが半分なのかも見えていませんが、とりあえず走りだしています。

道路

 

 

  これから

案の定、取り留めのない自分語りになりましたが、次からは一般的なブログを書いていきます。

教師として、新人パパとして、コーヒー好きとして、の視点とはなりますが、よろしくお願いします。