ブログ移転:変な庭
本日、実に14回目となる、ぶりくら市に参戦してきました!
今までのぶりくらは神戸のサンボーホールなどで開催されてきましたが、なんと現在サンボーホールは工事中。
その為、今回は大阪のATCホールで開催される事になりました。
午前11時、会場に到着すると、長い行列が…
しかし、いざホールに入ってみると、その広さに驚きました。
人は多いものの、場所が広いので、すし詰め状態にはなっておらず、休めるイスまで設置されています。
昨年のサンボーホールと比べてみると、違いは一目瞭然だと思います。
そして、順々にブースを回っていき…
ゴンちゃんと半分同じ種類のスジクビヒメニオイガメがいたり…
アルダブラゾウガメが10万円ポッキリで売られていたり…
クランウェルツノガエルに心が揺らいだり…
…しながら、帰ってきました。
それでは、今回の戦利品を紹介したいと思います。
その一
甲さんの冬支度の為に、今回初めて蛍光灯タイプのUVライトを買ってみました。
今月中にも、保温ランプ等の準備もしていく予定です。
その2
粘土細工のカメグッズ
粘土作家のあこさんのブースで、ビルマホシガメと秋限定のハロウィンガメのカメグッズを購入しました。
これで、昨年に行ったカメ DE Showの時の花かごガメと合わせると、カメトリオになりました。
…と、いうわけで、今回もなんとか生体を衝動買いせずに帰ってくる事が出来ました。
今回、このぶりくらには父と共に行ったのですが、
これは過去に甲ちゃんやゴンちゃんを衝動買いしてしまった危険なコンビ。
それでいて、今回何も衝動買いせずにカメグッズだけで満足して帰ってこれたのは大きな進歩と言えましょう!
そう、我々はもう数年前とは違うのです、
今までの甲さん達生き物を飼う経験を経て、安易な考えを捨て精神的に成長する事が出来たのです!
(父)ベルツノガエル3000円かァ… もうちょっと安くなったら買うねんけどな…
(D) …あと10年ぐらいしたら、オタマから育てよ。
ーEND-
【これまでのあらすじ】
今まで、ツルが折れたり、病気になったり、
様々な困難がありながらも、なんとか成長してきた、我が家のアトランティックジャイアント。
そんなジャイアントも、ついに収穫目前。
果たして、重さは何キロになったのか、そして運ぶ事は出来るのか!?
ジャンボカボチャ栽培記 【収穫編】
いよいよ、全体が橙色に染まり、成長も止まったジャンボカボチャ。
置いていても、腐ってしまうだけなので、茎を切り取り収穫します。
そして、なんとか持ち上げ、体重計へ…
果たして、その重さは…
41.1kg
残念ながら、夢の100キロカボチャには大きく届きませんでしたが、
それでも、十分重いジャンボカボチャへと成長してくれました!
人が乗ってもビクともしません!
しかし、まだこれだけでは終わりません。
そう、じいちゃんの畑にも、さらにジャンボカボチャが…
果たして、このジャンボカボチャ達を、どうやって運ぶのか!?……
そこで、畑の持ち主のじいちゃんが発案したのが、この方法。
もっこです。
籠(ダンボール箱)に紐を通し木の棒を入れて両側から担ぐという、とても原始的な手法。
これで畑からカボチャを担ぎ出します。
【30分後】
真夏の炎天下の中カボチャと格闘し、なんとかカボチャを引きずり出す事に成功しました!
台の上に3つ並べて飾ります。
左から、32kg、41kg、46kg、総重量119キロのジャンボカボチャトリオです。
しかし、画像だけではイマイチサイズが分かりにくいので、他の物と大きさを比べてみました。
【一般的なスイカと比べた場合】
スイカが小さく感じます。
上に楽々乗っちゃいます。
左のカボチャ娘は、いとこのNです。
やはり、ジャンボカボチャはとんでもない大きさでした。
しかし、目標の100キロには半分にも届きませんでした。
でも、今年の栽培で改良点なども色々と分かってきたので、来年こそは夢の100キロ越えを目指したいと思います!
あと、また後々このカボチャは食べようと思います。
煮カボチャか、蒸しカボチャか、焼きカボチャか、悩み中です。
乞うご期待!
およそ、2年前から我が家では、
カメのグッズ、すなわち亀グッズを集めはじめました。
始めこそ数はわずかでしたが、あれよあれよという間に集まり、ついにその数は100を超えました。
が、しかし、今年の春に我が家をプチリフォームした際、
一度飾り棚から片付けられてしまった亀グッズ達。
そしてなんと、リフォームが終わった後も、カメグッズはしまい込んだままにされたのです。
「部屋が狭くなるから要らない」と言う母によって、闇に葬り去られたカメ達…
このままでは、一生ダンボール箱から出れる事なく、忘れられてしまいます…
そこで、せめてもの母への復讐として、このブログでカメグッズ達を紹介する事にしました。
このブログに来てくださった亀好きの方ならば、きっと我が家の亀グッズの良さが分かってくれるはずです!
そして、それを知れば少しは母の気持ちも変わるかもしれません。
が、しかし、さすがに全ての亀グッズを載せるのは無理なので、
今回は自分で勝手にランキングを作り、お気に入りの亀グッズだけを紹介する事にしました。
ちなみに、他のカメブロガーの方がよく紹介されている有名なものや、亀グッズ作家の方が作られているものは今回はあえて除外させていただきました。
それではさっそく、亀グッズランキングベスト10、スタートです!
第10位、親子亀のお香立て
まずは、背中に穴が開いていてお香立てになっているカメグッズです。
フォルムが丸っこく、さらに大きさが違う2匹で親子亀です。
この親子亀、同じお店で買ったのかと思いきや、実際は全く違うお店でばらばらに買いました。
第9位、亀スリッパ
9位は亀の柄が書かれたスリッパ。
一見珍しいようにも見えますが、実は亀柄の布を使ってあるスリッパはよく見かけます。
では、なぜこのスリッパだけが9位に食い込んだのか?
それは、3種類の亀が使われているからです!
亀亀亀、亀ずくしです!なかなかこんな亀グッズありません!
始めにこのスリッパを発見した時、製作者の方のとてつもない亀愛を感じたので、思わず購入してしまいました。
第8位、亀の朱肉
この一見普通の亀の置物、しかし甲羅を開けると…
なんと、判子を押す時に使う朱肉が現れました!
これはもう、完全にアイディア賞です。
甲羅を開けたら、中が空洞で小物入れになっているのはよくあるのですが、朱肉が入っているのなんてコイツだけです。
第7位、亀のロウソク
小さく、可愛い、亀型のロウソク。
一つ一つ色が違い、アロマ的な効果もあるようで、
側面には香りを現すと思われる絵柄が書いてあります。
第6位、亀時計
第6位は、キラキラした亀型の時計。
見た目こそは、メタリックでちょっとアレですが、甲羅ではなくお腹側に時計が付いているという所はお気に入りです。
ただ、時計の中央に「福」と書いてあるのは……
ちょっと、どうかと思います。
第5位、信楽焼きの亀
これは恐らく、我が家の中では一番不気味な亀です。
旅行に行った時の帰りに、よく分からないサービスエリアのよくわからない信楽焼きの店で良く分からないおばちゃんにまけてもらい買った、亀グッズです。
いつ、だれが、どこで、何を思って作ったのか、全てが謎なのです。
第4位、小さい亀
これは、我が家の亀グッズの中で最小の亀です!
とにかく、めちゃくちゃ小さいのです。
ですが、何に使う用なのかは全くの不明です。
第3位、亀の剣山
こちらは、生け花等に使う、剣山の亀です。
では、なぜこの剣山亀が3位になったのか…
それは…
(おそらく)世界でたった一つの亀グッズだからです!
このグッズを発見したのはとある焼き物屋さんでの事。
そこには、このような剣山が数十個売られていました。
頭の付いた、亀剣山が!!
推測するに、この剣山を作っていた陶芸家の人が、ある時、
この剣山の形…なんかに似てるなぁ…
あっ、亀の甲羅だ!
と、思いつき、
遊び心で頭を付けてみた…
きっとそうに違いありません。
つまり、この亀剣山は、偶然によって生まれた世界でたった一つの奇跡の亀グッズなのです!!
…おそらく。
第2位、頭の動く亀コンビ
一見、よくありそうな亀グッズですが、これにはそれぞれの思い出があるのです。
まずは、緑色の銀杏の亀の方から。
これは、父が仕事で北海道に行った際、
五稜郭タワーの上で見つけ、一目惚れしてしまった亀グッズなのです。
未だに、父の中ではこの亀グッズがナンバーワンらしく、下手に触ると怒られます。
しかし、案の定とても作りがもろく、以前、前足が取れてしまった時はボンドで修理しました。
続いては、白い方の首振り亀。
実はこれ、10位のお香立て亀を購入した時に、レジの横に置いてあったのです。
しかし、値札などは見られず、明らかに飾り物。
でも、どうしても気になったので、店員さんに聞いてみた所、
なんとこれは不良品らしく、捨てるのももったいないのでレジに飾っていたそう。
そしてなんと、有難い事に譲ってくださったのです。
しかし、家に帰ってからよく見てみると、確かに塗装がバリバリになっていました。
なので、ボンドで修理しました。
いわば、これは自分が保護した亀グッズなのです。
それでは、いよいよ…
記念すべき、第1位!
亀の、小物入れ
なぜ、このカメグッズが一位なのか…
それは…
自ら作った亀グッズだからです!!
このカメグッズ製作が開始されたのは、去年の5月。
綿の種を撒く所から始まりました。
芽が出た綿は畑ですくすくと成長し…
秋にはたくさんの実を付けました。
栽培期間、5ヶ月。
綿繰り2ヶ月。
カーディング1ヶ月。
糸繰り2ヶ月。
撚り止め一日。
染め一日。
編みこみ一週間。
その末、やっと完成した、オールハンドメイド亀グッズなのです!
以上、我が家の亀グッズランキングでした。
ランキング形式にしたものの、長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。