匿名希望の〇〇です。


3月は年度末で、僕の会社では業績賞与がもらえます。

つまりボーナスです。

このコロナ禍においても、会社の業績が好調でしたので、例年以上に支給されました。


これまでなら、大抵がリボ払いの返済の資金繰りで消えていました。


ただ、今回は違います。

返済は月給のみで返せる金額になっています。

つまり、賞与は丸々使い道が決まっていないのです。

こんなことは一体何年ぶりでしょうか?


僕はSネット銀行を使る際に、別の都市銀行の口座も申請していました。

先にできたS銀行の方を給与口座に指定し、諸々の引き落とし口座として指定しています。


その後、都市銀行のM銀行の口座も一応できていました。

けれども、その口座は何も動かすことはなく、放置していました。


そこで、そのM銀行の口座を貯蓄専用に使うことにしました。


定期預金などはまだまだ考えられません。

とにかく、余計なお金を使わない様に別の口座に移したかったのです。





匿名希望の〇〇です。


任意整理で毎月20万円の返済(弁護側さんへの入金)をしていきます。

そうしながら、毎月、2万円は貯蓄をするつもりです。

実際に、返済を始めて、3ヶ月目で6万円の貯金ができました。


と言うことは、順調に行けば、年24万円の貯蓄が可能です。


そして、僕の会社は年俸制ではあるものの、賞与はあります。

会社や個人業績により、月給の1〜2ヶ月分が貰えます。

つまり、年俸以外に年80〜150万円の収入があります。


それらを合わせると、年100〜170万円の貯金ができる計算です。



返済が進みながら、貯蓄ができるのです。

ちょっと夢みたいです。



匿名希望の〇〇です。


ライブイベントなど、普段の生活以外にまとまった出費が必要な場合があります。


例えば、車検費用です。

今の車を10年ほど乗っています。

実は今月の車検でかなりの出費がありました。

20万円ほどもかかりましたが、「これから10年は乗れる」とお墨付きをもらいました。


次回は2年後の車検です。

それまでに毎月の貯蓄を貯めて、回すことができます。


もっと大きなものでは、があります。

幸い、こども手当がもらえるので、高校生まではあまり学費がかかりません。

ただ、学生服や入学金等は10〜20万円はかかります。

私立の場合は、もう少しかかります。


また、大学に行けば、国立であっても200万円ほどは必要となります。


実は、僕は子供たちが小さい頃から学資保険をかけています。

そのため、子供たちが大学進学の際には200万円ほどまとまった金額が入ります。


子供達の進学を妨げることはないのです。

10年以上前に熱心に勧誘してくれた派遣会社のおばちゃんに感謝です。