帰る場所がある
貴方の事
好きになってはいけない
分かってた
初めから

Ti Amo

毎回貴方が消える週末には
もう二度と会えないかもしれない
という不安に襲われる
でもこれ以上の我が儘は言えない

たまにベタなセリフにトキメいてみて

少しだけ夢を見てた矢先に

寝言で他の子の名前を呼ぶ

ほらごらんあなたも上辺ばかり

「慌ててるの?だから別に気にしてないよ」

なんてシルエットは泣いてる少女のまま


悲しい恋の結末は今でも慣れないね

向こうは遊びのつもり

間違っても本音は言わないの

誰にも重なることのない

あの人の影は

空っぽの私の心を

まだ大人にさせてくれないのね


貴方だけの私に別れを告げた

あの日から恋はしないと決めた

失った辛さで潰れてから

DRYに生きてくこと選んだ

初めての煙草の苦さにも似た

初めて「一夜限り」も見てきた

ここに来て気づいた

私はただ失う怖さから逃げてただけ