私の幼少期…
私はお父さんとお母さんと弟の四人家族に生まれました。
小さいときからすでに両親は喧嘩ばかりしてたイメージ。
お父さんは家にいたようないなかったような。
正直記憶がない。
でも、いるときはずっと万年床でたばこを吸いながらテレビを見てたイメージ。
で、家族で出掛けた記憶もほぼないかな。
お母さんはずっとお父さんの愚痴をいって、私にも厳しかったイメージ。
全部イメージでしか覚えていない。
いつも「私はいらん子」と思っていたイメージ。これもイメージ。
今わかるのは常にどこにも居場所がなく人の顔色ばかり見ていたことだけ。
お父さんはギャンブラーですぐ借金を作り、働いてはいたけど、すぐ仕事を辞めてくる。
なんせだらしない人だった。
でも、家にいるときは私には優しかった気がする。
でも、母はそれも嫌だったんだと思う。
自分を苦労させてる父と同じ血液型で大雑把な私と自分を苦労させてる父が可愛がる私。
あの当時母は父への怒りを私に向けてしまったのかもしれない。
可愛がってくれるはずの父も仲良くすれば母に悪い…子供ながらにそう思っていたのかな。
元々エンパス体質な私は常に私らしくなかったのだろう。
自分のためにもこうやってここで振り返って行こうと思います。
ちなみにそんな母とは今はとっても仲良しです。
父は…
追々書いていきますね。
私と同じような思いをして生きている人の少しでもお手伝いができれば。
ちなみに私は今とっても幸せです。