
私は大学で明治・大正時代にウラジオストクに居留していた日本人についての歴史も研究していました。「浦潮旧日本人街散策マップ」を作っていました。自分だけではマップを作ることができないので、ウラジオストク日本総領事館とアルセーニエフ博物館の援助を受けました。本当に助かりました。

私の研究論文は「極東における日本人移民」です。ゾーヤ・モルグン教授と日本とロシアの相互理解促進に尽力したことが想い出で記憶に残っています。今後ロシアに行って勉強・研究することができたらソ連科学アカデミー東洋学研究所に行きたい。

ウラジオストク日本人居留民の歴史1860年~1937(ゾーヤ・モルグン)の本は勉強になります。ロシア留学のときは大変お世話になりました。
