ひさしぶりの投稿です(^^)✌︎
今日は東日本大震災からちょうど4年です。
東日本大震災のとき私はまだ小学生でした。卒業間近で、クラブ活動で卓球をしてました。
教室の机を後ろに下げたときでした。
すごい揺れました。
こわくてこわくて、何もできず立っていた私に近くの子が「机の下入って」そう言ってくれました。そして近くで「大丈夫。みんないるよ。家族もみんな。」って言ってくれました。
そのあと何度も余震があって、たまに風で揺れるだけでもこわくなります。笑
そして、今日。
高校に入学してから初めての3月11日。
私の高校では黙祷をしました。
改めて考えてみると、
・ ここで暮らせていること
・ 家族がいること
・ サッカーができていること
・ たくさんの人にであえたこと
・ 笑っていられること
・ 辛いって思えること
・ 高校に通えていること
まだまだいっぱいありますが、その全ての当たり前が当たり前じゃないこと。
「サッカーやめたい」そうよく言ってました。でも、サッカーがやりたくてもできない人にとったらサッカーやれていることが贅沢な事だと。
いろんなことについて改めて考えることができました。
今まで私を育ててくれた家族、親戚。
サッカーを続ける環境をつくってくれた、クラブの関係者、高校。
いつも応援してくれる、監督、コーチ、先輩、家族…。
当たり前のことを「ありがとう」と言える人になりたいです。
そして、私を育ててくれる ・ 応援してくれる…そんな人たちを大切にしたいです。
長々とすみません(ToT)
