基本的にはどの研究室にも、教授や研究室メンバーに対して、自らの研究の進捗を発表する場面があると思います。
社会人博士の場合、ゼミ発表はせず、教授との直接のやりとりで良い場合もあるかもしれません。
ただ、人気の研究室であるほど、教授自身も個別に時間を取るのが難しい場合が多く、時間を管理しながらゼミ形式で発表させる方が、発表者や参加学生のレベルアップにも繋がるので、この形式を採用する研究室が多いように思います。
発表者になった場合、このゼミのために資料(レジメやパワーポイントなど)を作り込むのは、正直非効率だと思います。
博士号を得られるかどうかは、ゼミ発表の出来ではなく、投稿論文などの実績と博士論文の提出で決まるからです。
私はゼミ発表を効率化するために、最初から、最後の博士論文の発表まで使えるスライド(目的、背景などの導入部分)はしっかり作り込みました。あとは過去のゼミ発表資料に追加する形で、進捗があった部分について、最終発表まで使うページには力を入れて、今回だけの臨時のページは力を抜いて対応していました。
全てに対して全力では時間が足りませんので。
また、ゼミでは教授を始め、様々なアドバイスを貰えるかと思います。
しかし、そのアドバイスを真に受けすぎて、次の発表で研究テーマを180度変えてくる学生がいて、とても勿体無く思います。もちろん、本人が納得してのことなので、私がどうこう言う話ではないのですが。
私だったら、教授からのアドバイスを含め「そもそも論」には付き合いません。
後付けでも、理屈をこねて何とかならないかを真剣に検討します。せっかく時間を掛けて数歩進んだ研究を、そんなに簡単に諦めるのは非効率ですし、過去の自分の努力を無駄にする行為だと思います。
「そもそも論」を言いたがる人は多いです。多分、質問として簡単かつ重要な指摘に思えるだからです。
その場で答えが出なくても、テーマ変更の必要があるかは慎重に検討するべきです。
社会人博士の場合、ゼミ発表はせず、教授との直接のやりとりで良い場合もあるかもしれません。
ただ、人気の研究室であるほど、教授自身も個別に時間を取るのが難しい場合が多く、時間を管理しながらゼミ形式で発表させる方が、発表者や参加学生のレベルアップにも繋がるので、この形式を採用する研究室が多いように思います。
発表者になった場合、このゼミのために資料(レジメやパワーポイントなど)を作り込むのは、正直非効率だと思います。
博士号を得られるかどうかは、ゼミ発表の出来ではなく、投稿論文などの実績と博士論文の提出で決まるからです。
私はゼミ発表を効率化するために、最初から、最後の博士論文の発表まで使えるスライド(目的、背景などの導入部分)はしっかり作り込みました。あとは過去のゼミ発表資料に追加する形で、進捗があった部分について、最終発表まで使うページには力を入れて、今回だけの臨時のページは力を抜いて対応していました。
全てに対して全力では時間が足りませんので。
また、ゼミでは教授を始め、様々なアドバイスを貰えるかと思います。
しかし、そのアドバイスを真に受けすぎて、次の発表で研究テーマを180度変えてくる学生がいて、とても勿体無く思います。もちろん、本人が納得してのことなので、私がどうこう言う話ではないのですが。
私だったら、教授からのアドバイスを含め「そもそも論」には付き合いません。
後付けでも、理屈をこねて何とかならないかを真剣に検討します。せっかく時間を掛けて数歩進んだ研究を、そんなに簡単に諦めるのは非効率ですし、過去の自分の努力を無駄にする行為だと思います。
「そもそも論」を言いたがる人は多いです。多分、質問として簡単かつ重要な指摘に思えるだからです。
その場で答えが出なくても、テーマ変更の必要があるかは慎重に検討するべきです。