、はじめまして![]()
アラフォー男子、妻と共働き子供3人(高校3年、小学3年、1年)
同じ世代で同じような家族構成の皆さまがどのように暮らしているか、お金、家計簿、仕事、趣味嗜好など興味があって、ここのブログを拝見していました。
自分も何か書いてみよう思い始めた次第です。
めっちゃゆるーくたまにの投稿を目指しています。宜しくお願いします![]()
1.「受験勉強だけじゃない、私たちが成長するためのヒント」
皆さま、我が子が受験勉強に日々
励んでいる姿、本当に素晴らしい
ですね。
ですが一方で、親として心配に思うことも
あるのです。。
- 勉強漬けでひどく疲れている

- 勉強以外手に付かなくなった

大変なのは十分に痛いほど理解している
つもりです。
ですが、受験生を日々目の前にして、
日々勉強する我が子を誇りに思うことと、
その反面、「受験勉強漬け」に対して
幾分の心配があって、それについて考えました。
(自分が思うただの理想論ですので、受験生の方を否定するものではありません・・)
受験勉強漬けで心配なこと
一心不乱に勉強することだけが、果たして**成長の全てなのかな?**と思うことがあります。
もちろん、受験勉強は目標となる大学に合格するため、さらには知識を増やし、理解力を高めるために大切だと思います。
でも、勉強に集中しすぎると、良識・理性を育てる機会を、もしかしたら逃してしまっているのではないか、と感じることもあります。
私の娘も高校3年生で、まさに受験勉強の真っ最中で、彼女が一生懸命勉強していることは本当にわかっていますし、もちろん応援しています![]()
ただ、時々、
「心配だな。。これで本当に大丈夫なのかな?」と思うこともあって、もう少しバランスが必要なのかな、なんて思っています。
(…絶対娘には言いませんよ!水を差してやる気スイッチ切りたくないので
)
受験勉強で理性は育つの?
哲学や社会学、精神科学の視点からも、受験勉強が人としての成長にどう影響するのかが、よく議論されています。
例えば、フリードリヒ・ニーチェは
「知識だけを追い求めることが人間を
高めるわけではない」
と言っています。
単に知識を詰め込むのではなく、理性とともに知恵を育むことが、私たちの成長にとって大切なんだろうな、と感じます。
また、イマヌエル・カントも
「理性は、自分自身の行動を反省し、
他者との関わりを通じて磨かれるもの」
と言っています。
受験勉強を通じて悟性を高めるのは良いことですが、理性や徳を育むには、日々の生活や他者との関わりが重要なんじゃないか、と思います。
勉強だけじゃなく日常の成長も大切に
単に問題を解いて点数を上げることが、人間としての成長のすべてではないのかな、と思います。
勉強だけでなく、家事や友人との会話、さらには社会との関わりの中でこそ、得られる成長があるのかもしれません。
私たちが日常の中で学ぶこと――たとえば、家族との会話や、小さな仕事の中で他者と関わること――は、理性を育む上で大切だと思います。
だからこそ、時々立ち止まって、
周りとの関わりや日常の中での学びを意識してみるのも良いのかな、と思いました。
次回、『理性』と勉強で育まれる知識に
ついて少し深く掘り下げてみたいと思います。
今日もありがとうございました![]()