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昨日は随分ネタばれしちゃいましたが…
すいませんでした!
FF14の調理師クエ36、「湯けむり毒殺事件」がドロドロで面白かったので紹介しますw
ここは、調理師ギルド 兼 レストラン「ビスマルク」
ビスマルクには、2人の人気者がいました。
プルデンシアと、プルミアのプルプルコンビです!


この2人は、互いに料理の腕を競い合い、高め合っていつも楽しく仕事していました。
ある日、プルデンシアから相談があるとの事で私はビスマルクへ行った。
受付のチャーリスから、プルデンシアはあそこにいるよ。と教えて貰い、彼女の元へ。
なにやらプルデンシアは悩んでいるようだ。
プルデンシア「私・・・どうしたらいいんだろう」
エレン「???」
見ると、受付にはイケメンのヒューランがいた。
彼の名前は「カールハルト」(うろ覚えなので適当ですw
彼を見つめるプルデンシアは、どこか落ち着かない様子だ。
状況が分からないエレンは、「過去を見る力」を使ってみた。(エレンには過去を見れる特別な力がある」
話は数時間遡る・・・
そこは、プルミアとカールハルトが仲良く話している場面だった。
何を話しているかは分からないが、2人はとても嬉しそうだ。
2人はそのまま一緒に、どこかへ行ってしまった。
それを陰で見つめるプルデンシア・・・
どうやら2人は後でプルミアが作ったスープを、一緒に飲むらしい。
2人が出て行ったのを見計らい、周りをきょろきょろしながら、プルデンシアはそのスープにあるものを入れた。
毒だ。
ここで、現在に戻る。
どうやら、プルデンシアとカールハルトは依然に付き合っていたらしい。
だけど、現在はプルミアと付き合っている。
それを認められないプルデンシアは、2人を殺そうとした。
どうやら、悪夢の三角関係のようだ。
毒を盛った後に正気に返ったプルデンシアは、何をしようとしてるんだろう?と自分がしようとしてる事に迷いを感じているようだ。
しかし、我に返ったプルデンシアは、やっぱりダメ!と、スープを持っていった2人を止めようと探しに出る事に。
エレンに、もし2人がスープを飲んでしまった時の為に解毒薬を作ってくれと頼んで出て行った。
解毒薬は、ビスマルクのコック達に聞けば作り方と、材料が手に入るらしい。
今の状況↓ 下手で申し訳ないw

エレンは、ビスマルクのコックに話を聞いた。
そして、レシピと材料を手に入れる。
プルデンシアに依頼された解毒薬はこれだ。
「デビル・デトックス肉団子」レシピ
「デビルマッシュルーム」+「デビルマッシュルーム」+「デトックス肉団子」
「デトックス肉団子」のレシピ:
「妙な臭いを放つ肉」+「鼻をつく謎のスパイス」+「ボタンマッシュルーム」
解毒薬で毒になりそうですが、まぁ良いでしょうw
急いで作って、プルデンシアに持って行きました。
しかし、肝心の2人の姿が見付からない。
オロオロしていると、海辺の堤防に向かう2人を発見。
すごい勢いでプルデンシアは走りだした
プルミア「そろそろ私が作ったスープを飲みましょうか♪」
カールハルト「そうだね(`・ω・´)」
プルデンシア「待ってっ!」
「そのスープは飲んじゃダメ!!」
驚く2人。
なんとかスープを飲む事は阻止できた。
すると突然
???「そんな女が作ったスープなんて飲まないで!!」
「アデラ」と、いう女性が叫んだ。
彼女はカールハルトの元恋人らしい。
アデラ「なんでその女がいいのよ!」
「私だって頑張ってるじゃない!!」
カールハルト「もう君には興味ないんだ」
アデラ「そんな・・・」
???「君にふさわしいのかこの俺だ!!」
またもや、誰かが叫んだ。
???「俺には君が必要なんだ!」
「髪だって切るし、髭だって伸ばす、筋肉だって付ける!」
「だから、俺の元に帰ってきてくれ!!」
叫んでいたのは、プルデンシアだった。
アデラ「いやよ!」
プルデンシア「なんでだ?頼む!」
アデラ「私・・・女装好きの男になんて興味ないの!!」
アデラは泣きながらその場を立ち去っていった。
ひとまず、毒殺事件の騒動は治まった。
エレンは今回の事を、受付のチャーリスに報告に行った。
チャーリス「いやぁ、色々とゴタゴタガあったようだね。初めは私もびっくりしたんだよ。」
「その時は、女性従業員を募集していたんだ。」
「すると、彼女が来たんだ。履歴書を見ると男だろ?だけど、あの外見と繊細な味。」
「迷わず採用しちゃったんだ。」
「原因は分かったし、これはお礼だ受け取ってくれ」
プルデンシアは女じゃなく、男で
三角関係じゃなく、四角関係だったのね!!!
