本日、二年間在籍した専門学校を卒業してきました。
まだ進路決まってないのに卒業してしまいました☆笑えない

袴着ての卒業式、初の袴でしたが、和服ってことでテンションぶちあがりましたね。
友人の写真撮りまくってました!
みんないい感じに色が被らなくて、カラフルな感じでした。

そんで、いっぱい写真撮ってたら外国人の方と写真撮ったり、撮ってもらったりしてもらって…いい経験でしたー!


式に関してはほぼ記憶ないです。
なんでだろうね!!!



クラス会では、後半になるにつれて、感傷に浸ってしまい、本当にさみしくなってしまいました。
いろいろあって、つらい思いも苦しい思いもしたけれど、本当に楽しかったし、思い出深いんだなーって。泣いてないです。

いろいろ考えることはありましたが、そんなこと考えてても進めないんだろうなー…なんて。


とりあえず何よりも、いまは進路ですよね。どこかしら、何かしら、決めないとなあとおもってます。怖いなぁ。



こんな陳腐な文章でまとまりきらないくらい、もっともっと書きたいことはあるんですけども、それは心にしまっておこうかな、なんて。



最後に。
この二年間、たくさんの方に支えていただいて、感謝はとまりません。
本当に、ありがとうございました!



演劇のプロってなんなんだろうね、とここ最近思うわけですが。
芸術関係のプロってものほど曖昧なものってないと思う。
自分で「私はプロです!」って言ったら誰でも簡単にプロになれる。
…ってわけではないけど、じゃあプロとアマチュアの違いってなんなんだろうねっていう。
なにか舞台を見るたびに、ここ最近そればっかり考えさせられます。
そして、答えはやっぱり出ないです。ううむ。



私もこの二年間、演劇というものを学んできたわけですが。
やっぱりわかんないんだよ(´%ω%爰�ぢむしろ迷宮入りしちゃった感じかなーと。
実際自分で学ぶまでは、そんなこと考えもしなかったしね。
そこは成長って言えるんでしょうかねー?わからぬ。

明確に答えも成果もあまり見えないものほど難しいことはないなーと、実感するのでした。


いやもう日付またいだから昨日か…

昨日ほど自分が一人暮らしではないことを恨んだことはないです。
ほんとね、私自分は役者になるのとは違うなと思ってるんですよ。
でも、今の学校で出会った人は本当に本当に大切な友人ばっかりなんです。
今の私の気持ちとしては、すこしでもそんな大切な友人達の支えになりたいって気持ちがものすごくあるんです。

だからこそ、昨日は苦しくもかんじた。
本当はもっともっといっぱい話聞いて、すこしでも吐き出させたくて。
それでいてすこしでも休んで欲しくて。
その時に自分が一人暮らしだったら、泊まらせて、すこしでも疲れを癒してもらうことができるかもしれないのに、と思った。
私にできることなんて、本当に少しで、その少しが自分にとって高望みなのが本当に苦しくて。

申し訳ないきもちと、もっと役に立ちたいって気持ちとにいっぱいになりました。
すごく、悔しい。

少しでもはやく、一人暮らしできるように、そういった友人達の支えに少しでもなれるように、頑張りたいなと思った。
その時々にたまたま都合のいい人間でも、それでもいいから、そうなりたい。

そう思った。