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「アドラー博士シリーズ」初の書き下ろし決定版!
 子育てに関する個々の問題や悩みに対する処方箋を超える、つまりどんな事態にも応用できるアドラー心理学の最も根本的な考え方を5つにしぼり、解説します。5つの原則を常に思い起こすことで、いついかなる場面での子育ての問題にも、あなたなりの的確な判断ができるようになります。あなたの悩みを解決するヒントが、必ずここにあります。

プロローグ
 子育てに不可欠な五つの原則


第1の原則
 目先の問題より、子どもの将来に期待と目標を持つ
  子どもへの期待はきちんと伝える
  どういう人間になってほしいかが子育ての目的
  未来への目標がいまの行動を決める
  (以下、略)


第2の原則
 どんな価値よりもまず「共同体感覚」を優先させる
  他人の価値観を尊重してはじめて、自分の価値観を認めてもらえる
  人は迷惑をかけ合いながら生きている
  東大に入れる能力も、使い方しだいでよくも悪くもなる
  (以下、略)


第3の原則
 家族共有のわが家の「家族価値」をはっきりさせる
  親の期待を伝えないと、子どもは親の愛情を疑う
  期待を事実にしようとする危険性
  家族価値は、子どもに明確に伝える
  (以下、略)


第4の原則
 子どもには、よりよい人生のための課題を与える
  愛情、交友、仕事の三つに満足している人は精神的に強い
  ラブタスクがクリアできていれば、親の叱責もプラス思考で受けとめる
  フレンドリータスクには、ふたつのパターンがある
  (以下、略)


第5の原則
 子育ては理屈より実践、精神論より技術だと知る
  ときには無駄も必要
  受験体制や学校が変化しても、不登校はなくならない
  過剰な期待は強制になる
  (以下、略)

http://www.mithras.jp/act/Detail.do?id=EB-1-20628