メルマガアドバイザーのsop2(そぷに)です。
今日はパイプオルガンの日。
1932年、日本楽器が日本初のパイプオルガンの制作に成功した日です。
パイプオルガンからずれちゃいますけど、
みなさん、白鍵と黒鍵が逆のピアノ
見たことありますか?
私は一度だけ見たことがあります。
旧甲子園ホテルで、
フォルテピアノ伴奏によるシューベルト歌曲の演奏会があって、
そこで初めて白鍵と黒鍵が逆の、不思議なピアノを見ましたΣ(・ω・ノ)ノ!
昔々、18世紀の頃は、
オルガン、チェンバロ、ピアノには、
そういうのがあったらしいですね。
なぜかというと・・・
昔は
白鍵の材料が象牙で、
黒鍵の材料が黒檀だったから。
入手困難な象牙をできるだけ使わないように、
ってことですねー。
ちょっと前に白いココアとか流行ってたけど、
黒いものが白いとか。
白いものが黒いとか。
色が変わるだけで、
受ける印象って違うものですねー(・ω・)