本日は、2026年5月1日(金)です。  


2026年4月30日ザラ場後も

円為替1ドル160円台後半で円安進行でしたが…

2026年4月30日夕方に

【為替介入】が入りました。


"【速報】政府・日銀が円買い・ドル売りの

為替介入を実施" 

(更新)

円急騰、一時155円台半ば

財務相・財務官のけん制発言後

2026年4月30日の

外国為替市場で対ドルの円相場が一時、

1ドル=155円台に急騰した。

3月上旬以来およそ2カ月ぶりの円高・ドル安水準。

4月30日の夕方に

片山さつき財務相らが円安をけん制した後、

160円台での推移から

急速に円高・ドル安が進んだ。


東京市場でつけた
2024年7月以来の安値である
160円70銭台からの
上げ幅は5円を超えた。

片山さつき財務相と三村淳財務官が
「断固たる措置をとる時が近づいている」
などと相次いで述べてから
そう間を置かずに多額の円買い注文が入っており、
日本経済新聞電子版は
「日本政府関係者が為替介入の事実を認めた」
と報じている。



【2026年4月30日(木)の相場】 

ドル(円)開く
5/1 7:33
気配値:156.69 - 156.71
前日比:-3.44円高(-2.14%)


《🇯🇵日本市場》  《🇺🇸米国市場》

株式

現在値前日比
  • 日経平均(円)4/30 15:45 大引
    59,284.92
    -632.54(-1.06%)
  • JPX日経4004/30 15:30 大引
    33,975.60
    -365.73(-1.06%)
  • 日経3004/30 15:45 大引
    786.07
    -10.62(-1.33%)
  • 日経平均先物(円)5/1 6:00
    59,720
    +190(+0.31%)
  • TOPIX4/30 15:30 大引
    3,727.21
    -44.98(-1.19%)

キオクシア時価総額、ソニーGを逆転 米巨大テック投資積み増しで明暗

7:30
キオクシア時価総額、ソニーGを逆転 米巨大テック投資積み増しで明暗

為替

気配値(Bid-Ask)前日比
  • ドル(円)5/1 7:35
    156.71 - 156.73
    -3.42(-2.13%)
  • ユーロ(円)5/1 7:35
    183.83 - 183.88
    -3.19(-1.70%)
  • ユーロ(ドル)5/1 7:35
    1.1729 - 1.1733
    +0.0050(+0.42%)
  • 英ポンド(円)5/1 7:35
    213.17 - 213.23
    +0.17(+0.07%)
  • スイスフラン(円)5/1 7:35
    200.51 - 200.57
    +0.13(+0.06%)
  • 豪ドル(円)5/1 7:35
    112.79 - 112.83
    +0.06(+0.05%)

NY円相場、大幅反発 1ドル=156円60〜70銭 日本政府・日銀が為替介入 一時2カ月ぶり高値

7:09

金利

レート(%)前日比
  • 長期金利(%)4/30 17:09
    2.515
    +0.055
  • 米10年国債(%)4/30 17:00 終値
    4.372
    -0.057
  • 米30年国債(%)4/30 17:00 終値
    4.966
    -0.039

欧州国債早朝 ドイツ長期金利、横ばい圏 3.1%近辺

4/30 15:46

商品

現在値前日比
  • NY金(ドル/トロイオンス)4/30
    4,614.7
    +69.5
  • NY原油(ドル/バレル)4/30 18:30
    105.71
    +0.64(+0.60%)
  • ドバイ原油 現物、FOB(ドル/バレル)4/30 午後
    116.10
    +8.60(+8.00%)

NY商品、原油反落 利益確定売り 金は反発

5:17

海外

現在値前日比
  • 日経アジア300i4/30 19:30 終値
    2,922.09
    -49.28(-1.65%)
  • NYダウ工業株30種(ドル)4/30 17:30 終値
    49,652.14
    +790.33(+1.61%)
  • S&P500種4/30 17:20 終値
    7,209.01
    +73.06(+1.02%)
  • ナスダック4/30 16:00 終値
    24,892.313
    +219.072(+0.88%)
  • 英FTSE1004/30 16:35 終値
    10,378.82
    +165.71(+1.62%)

米国株、ダウ反発し790ドル高 決算受けキャタピラー高 ナスダックとS&P500は最高値

6:18
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2026年5月1日 6:18


《🇺🇸米国市場》


NYダウ反発790ドル高、

キャタピラーが一時10%上げ 

ナスダック最高値

【ニューヨーク】

2026年4月30日の

米株式市場でダウ工業株30種平均は

6営業日ぶりに反発し、

終値は前日比790ドル33セント(1.61%)高の

4万9652ドル14セントだった。


四半期決算を発表した銘柄の一部が上昇し、

相場全体を押し上げた。

ハイテク株比率が高い

ナスダック総合株価指数は続伸し、

27日に付けた最高値を更新した。


キャタピラーが一時10%あまり上げた。

4月30日朝発表の

2026年1〜3月期決算で

売上高と特別項目を除く

1株利益が市場予想を上回った。

26年12月期通期の収益見通しも引き上げ、

好感した買いを誘った。

同じく4月29日夕に四半期決算を発表した

アマゾン・ドット・コムも上昇した。


一方、

マイクロソフトは3.9%安だった。

4月29日夕に発表した

26年1〜3月期決算は

市場予想を上回る内容だったものの、

4〜6月期の売上高見通しが

市場予想に届かなかった。

26年暦年の設備投資計画を引き上げたことも

嫌気された。 


ダウ平均の構成銘柄ではないが、

アルファベットが一時10%高となった。

4月29日夕発表の

26年1〜3月期決算で

売上高が市場予想以上となった。

クラウド事業の大幅な伸びに加え、

増配を発表したことも

前向きに受け止められた。


半面、

4月29日夕に設備投資の増額を発表した

メタプラットフォームズは大幅安だった。

4月30日の米原油先物市場で

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル105.07ドルと

前日終値を1.7%下回った。

原油価格の上昇がいったん落ち着いたことも

株式相場の支援材料となった。


米債券市場では

長期金利が低下(債券価格は上昇)し、

株式相場を支えた。


ディフェンシブ株や景気敏感株など

幅広い銘柄に断続的な買いが入り、

指数は次第に上げ幅を広げる展開だった。


そのほかのダウ平均の構成銘柄では、

ウォルマート

ベライゾン・コミュニケーションズ

アムジェンが買われた。

アメリカン・エキスプレス

ボーイングも高かった。


一方、

エヌビディア

セールスフォース、

ビザは売られた。


ハイテク株比率が高い

ナスダック総合株価指数は続伸し、

終値は前日比219.072ポイント(0.88%)高の

2万4892.313(速報値)と、

4月27日に付けた最高値を更新した。


多くの機関投資家が運用指標とする

S&P500種株価指数は3日ぶりに反発し、

前日比1.02%高の7209.01と最高値を付けた。


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(更新)


《🇯🇵日本市場》 


日経平均株価が続落、

終値は632円安の5万9284円

2026年4月30日の

東京株式市場で日経平均株価は続落し、

終値は前営業日比632円54銭(1.06%)安の

5万9284円92銭だった。


米利下げ観測の後退や原油高、

長期金利の上昇などが重荷となり、

朝方から安い水準での推移が続いた。


これまで日経平均を押し上げてきた

人工知能(AI)や半導体関連の一角が

利益確定売りに押された。


海外短期筋による

日経平均先物への売りも断続的に出て、

下げ幅は一時1000円に迫った。


4月29日の米株式市場で

ダウ工業株30種平均は5日続落した。

米連邦準備理事会(FRB)が

同日まで開いた

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を巡り、

追加利下げに慎重な見方がある

との受け止めが重荷となった。


同日夕に決算発表した

メタプラットフォームズの

時間外取引での株価下落も

投資家心理に影を落とし、 

4月30日の東京株式市場では、

AI関連と位置づけられる

アドテスト

ソフトバンクグループ(SBG)、

フジクラなどが下落した。


ニューヨーク原油先物が

日本時間4月30日午後に

一時1バレル110ドル台まで上昇し、

午後は国内の個人消費や

企業業績の悪化を懸念した売り圧力が

やや強まる場面があった。


国内の長期金利が

インフレ懸念を背景に

1997年6月以来、約29年ぶりとなる

2.5%台に乗せ、

株式の相対的な割高感も意識されやすかった。


下げ渋る場面も多かった。


株価の先高観は根強く、

節目の5万9000円前後の水準では

個人投資家や国内機関投資家などの

押し目買いが入った。


4月の日経平均は8221円(16.10%)上昇し、

月間の上げ幅は過去最大となった。


東証株価指数(TOPIX)は

4営業日ぶりに反落した。

終値は44.98ポイント(1.19%)安の

3727.21だった。


JPXプライム150指数は4営業日ぶりに反落し、

19.20ポイント(1.21%)安の

1562.42で終えた。


東証プライムの

売買代金は概算で9兆9743億円と

3月4日以来の高水準だった。

売買高は31億7743万株だった。


東証プライムの

値下がり銘柄数は1195と全体の75%強を占めた。

値上がりは347、

横ばいは32だった。


トヨタソニーGが年初来安値を付けた。

原油高による景気悪化懸念で

三菱UFJなど銀行株の下げが目立った。


前営業日に決算を発表した

OLCや

富士通JR東海ソシオネクスが急落した。   


一方、

TDK

キオクシアは上昇した。

午後に自社株買いを発表した

村田製が大幅高となった。


〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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🇺🇸主要各国の金融政策スケジュール (2026年)🇯🇵

https://equity.jiji.com/monetary_policy_schedules?year=2026


《5月決算銘柄の取引/株主優待取得》

2026年5月末決算銘柄の権利を取得するには、
権利付き最終日⇒5月27日(水)

権利落ち日⇒5月28日(木)

権利確定日⇒5月29日(金)


銘柄によっては

権利確定日が違う場合がありますから

詳細はご自身でチェックしてみてください。


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