はい。お恥ずかしながら帰ってまいりました。
5月16日以来なので、実に2ヶ月空けていたようで、まあ…………何というか、言葉にもなりません。
さて(強気な話題転換)。今日は学校で新しい本を読みました。
東野圭吾様の、「ラプラスの魔女」であります。
これがまたすっごく面白い。
東野圭吾様の作品を読むのは初めてだった(←小説家志望のくせに)のですが、めっちゃ面白いですね。
…………まあ、当たり前か。
ミステリーとかはあんまり読まないんですけどスラスラ読めました。
最初の方はバラバラの場所で何の関係もない人たちの描写が続いたのですが、それが徐々に繋がっていって、1つの物語になっていく。
まだ最後まで読んでいないのに、バラバラの物語が1つになっただけでとても面白いです。こういう所でも面白いは発生するのだと学習しました。
最後まで読んでないので評価とは出来ないんですけど、ていうかそもそも恐れ多くてそんな事できないんですけど、東野圭吾様の他の作品も是非読んでみたいと思いました。