『RED』は、C-RIUSの前身組織C-LOFTが製作したSFXアクション映画。C-RIUSの映像製作はここから始まりました。
監督はミチ・ヤマト(山際道則)、キャラクターデザインは神崎将臣(漫画家『重機甲兵ゼノン』『ハンター』)と佐藤鉄也(漫画家『サカキ』)。出演者の中には皆川亮二(漫画家『スプリガン』『アームズ』)や西冬彦(映画プロデューサー・俳優『少林少女』『黒帯KURO-OBI』『ハイキック・ガール』)もいます。
フォーマットは8mmフィルムだし、CGなど無いに等しい時代の作品なので、見苦しい部分も多々ありますが、手作り感に溢れていて味のある映画だと思います。
お金はなかったので努力と根性、創意工夫の連続。懐かしくも楽しい思い出が詰まった作品です。

『RED ネオ=ヒューマノイド ラストナンバー ゼロス』
(クルー)監督:山際道則 キャラクターデザイン:神崎将臣、佐藤鉄也 造型:金綱幸弘、天羽孝
特殊メイク:鈴木洋一 製作:C-LOFT/C-RIUS
(出演者)寺田慎介、皆川亮二、西冬彦、岡田勝
(発売元)アルサ株式会社
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村枝賢一先生の原画展『村博』に行ってきました。
画業23周年を迎えた村枝先生がこれまでに描き上げてきた作品(『仮面ライダーSPIRITS』『ジエンド』『俺たちのフィールド』など)からカラー活版含めた生原稿200点以上が展示されています。
入口では『Z-END前夜祭』でも活躍したジエンドの着ぐるみ(6月1日からは滝ライダーの着ぐるみ)が出迎えてくれ、一緒に写真を撮る事もできます(そこ以外の場内では撮影禁止)。
先生の生原稿はちょくちょく見せて頂いていますが、額装して展示された物を見るとひと際輝いて見えます。

会場:講談社1階ショールーム「K-Square」
会期:5月20日(木)~6月20日(日)
時間:11:00~19:00
休館日:月・火
入場無料
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今、ハリウッドで立ち上げる熱いプロジェクトのため、日夜リサーチをしている。とてつもなく馬鹿馬鹿しいことかもしれないが、改めて血がたぎるのを感じる。
 日本アクションが、どこまで世界の人に伝わるかがダイレクトにわかるプロジェクトなので、とてもとても楽しみなのだ!

 来年には発表できるので、お楽しみに!

一期一会

MICHI