2025年10月31日(金)
UWA Quintet 第2回公演をドルチェ楽器さんにて開催いたしました![]()
大変ありがたいことに満席のお客様の中、温かい雰囲気の中、コンサートを開催することができました。ご来場いただきました皆様、応援してくださった皆様、お手伝いくださった皆様、ありがとうございました![]()
UWA Quintetは、2023年桐朋学園主催「ご縁でつながるふるさと宇和島コンサート」のために結成され、翌年には宇和島市教育委員会からの依頼でアウトリーチやコンサートを行いました![]()
宇和島にはたくさんの魅力があるのですが、それは首都圏にいては知る機会がほぼありません。
そこで私たちは東京などで演奏活動をしながら宇和島の魅力を発信していきたいと思い、2024年にファーストコンサートを開催しました
このご縁をこれからも大切にしていきたく今年もコンサートを企画し、ロビーで宇和島紹介コーナーを設置
第11代パール王子のご尽力でとても潤ったコーナーを作ることができました。
伊達にゃんよとみきゃんのシールをプログラムに添えて紹介したり、宇和島本や東京で愛媛のものが食べられるお店のパンフレットを配布したり、移住の案内をしたりと、充実していました。
肝心のコンサートは、
今回は「展覧会の絵」をメインに、モーツァルトの「魔笛」序曲、ブリッチャルディ、リゲティを選曲![]()
展覧会の絵はだいぶハードでしたが、木管五重奏でもできる嬉しさがありました。
裏話をすると、、
冒頭のプロムナードはクラリネットが担当なのですが、次の小人がA管の最低音をたくさん使う編曲のため、休符のないプロムナードはA管で吹かなければなりませんでした。B管のイメージが強いので指が半音ずれてだいぶ吹きにくいのです・・
小人の冒頭の8分音符、オケではB管ですが今回はA管で吹かざるを得ないので何年も前から染みついたあの指遣いはまたしても半音ずらして吹くことになりました。
ちょっとした苦労話でした・・
今回の公演は全て録画をしており、公演後に宇和島市の学生さん宛に録画したものをYouTubeを利用して丸ごとお送りいたしました![]()
本当は現地に行って生の演奏をお届けしたいので、近い将来、また宇和島へ行けることを夢みています。
この写真、「きさいや〜」というセリフがめっちゃ合うと思うのは私だけでしょうか。
CMや何かPRに使って欲しい・・なんてね笑