レッド・アワーバック
「ほらDJ、こっちじゃ。さっさと来んか」
デニス・ジョンソン
「レッド、ちょっと待って下さい。今カップヌードルにお湯入れたばっかなんで。
3分ぐらい」
レッド・アワーバック
「そ、そんなもん、あとで良いじゃろ! (-_-;)」
デニス・ジョンソン
「3分間待ってやる!(キリッ」
レッド・アワーバック
「いや、待たねえし、こっちの台詞じゃ!(-_-;) てか、お前はアメリカ人じゃろ?なんで日本の某アニメ映画のネタ知ってるんじゃ(-_-;)」
デニス・ジョンソン
「ふー、おいしかった!」
レッド・アワーバック
「早っ!!(-_-;)」
デニス・ジョンソン
「・・・で、何すか?」
レッド・アワーバック
「何すか、じゃないわ。おぬし、このブログに来て下さったありがたい読者様に、
ここがどういうブログかを説明するのが先じゃろう。メシの前に」
デニス・ジョンソン
「いや、でも僕、レッドから何も聞かされないまま、今日ここに来たんですよ?」
レッド・アワーバック
「ぬ?そうじゃったかのう?」
デニス・ジョンソン
「アナタ、バスケの事以外はまるっきりですからね」
レッド・アワーバック
「ぐぬぬ・・・」
デニス・ジョンソン
「で、ここはどこですか?」
レッド・アワーバック
「うむ。ここはNBAのボストン・セルティックスをこよなく愛する筆者Sが、主にセルティックスの事について書くためのブログじゃ」
デニス・ジョンソン
「ふーん。で、僕らは何故ココにいるんですか?」
レッド・アワーバック
「うむ。聞くところによると、どうも筆者Sは、少しでも人と違う事をしてみたいらしくてのう」
デニス・ジョンソン
「ほう」
レッド・アワーバック
「ただ文章を書くだけじゃ、つまらんと思ったらしいのじゃ」
デニス・ジョンソン
「ふむふむ」
レッド・アワーバック
「・・・で、いろいろ考えた結果、AとBの会話形式で文章を書いていけば面白いし、これは日本初の試みじゃ!と思ったらしいのじゃ」
デニス・ジョンソン
「いや、他にも山ほどそういう会話形式のブログありますけど(-_-;) まぁでも、そういう試みは面白いですね」
レッド・アワーバック
「そこで問題になるのが、AとBを誰にするか?じゃ」
デニス・ジョンソン
「そうですね」
レッド・アワーバック
「諸々の事情を省いて結果だけを書くと、今回、ワシらに白羽の矢が当たったのじゃ」
デニス・ジョンソン
「ぼ、僕ら既に死んでますけど(-_-;)」
レッド・アワーバック
「うむ。故人が天国から現在のセルツを見守る、という形にしたかったようじゃ」
デニス・ジョンソン
「ふ、不謹慎ですね(-_-;) いいんですか?」
レッド・アワーバック
「まったく、筆者Sはろくなこと考えないのう」
デニス・ジョンソン
「まったくですよ」
筆者S
「えへっ!(照」
レッド・アワーバック
「まぁじゃが、ワシらはセルツの黄金時代を知っている世代じゃ」
デニス・ジョンソン
「まぁ、そうですね。僕もラリー(・バード)達と共に優勝に貢献しましたし!(*^_^*)」
レッド・アワーバック
「そしてワシは、未だ破られていない、前人未到の8連覇を成し遂げた時のHCじゃ!(*^_^*)」
デニス・ジョンソン
「自分で言うと、寒いですね」
レッド・アワーバック
「お前もじゃろ」
デニス・ジョンソン
「僕はイケメンだから良いんです」
レッド・アワーバック
「ブッ!!(吹」
デニス・ジョンソン
「・・・で?」
レッド・アワーバック
「うむ。そんなワシらが活躍した頃のセルツは物凄く強かったんじゃが、最近どうも成績が振るわん」
デニス・ジョンソン
「ですね・・・」
レッド・アワーバック
「2008年に優勝したものの、そこからまた頂点から遠ざかり、気づけば再建まっただなか・・・」
デニス・ジョンソン
「悲しいですね(>_<)」
レッド・アワーバック
「DJ達の世代が最後に優勝を成し遂げたのが1986年。そこから間もなく30年が経とうとしているが、なんとこの間、わずか1回しか優勝しとらんのじゃ!」
デニス・ジョンソン
「エ、エライことですねこれは」
レッド・アワーバック
「対照的に、あの忌まわしき西の黄色いチームはどんどん優勝していき、気づけば、あと一回で優勝回数が並ばれてしまうのじゃ!」
デニス・ジョンソン
「レ、レッドさん落ち着いて! あまり過激な事言うと、テクニカルファウルとられますよ!(-_-;)」
レッド・アワーバック
「これが落ち着いていられるか!」
デニス・ジョンソン
「・・・・・・(-_-;)」
レッド・アワーバック
「まぁとにかく、最近のセルツの体たらくにはがっかりしているのじゃ」
デニス・ジョンソン
「正直そうですね」
レッド・アワーバック
「じゃから、栄光を知るワシらが、このブログで辛口に語っていくべきじゃと思うのじゃ」
デニス・ジョンソン
「なるほど」
レッド・アワーバック
「そういう意味では、最高の人選なのじゃ」
デニス・ジョンソン
「うーーーん、まぁそう言われればそうかもしれませんね」
レッド・アワーバック
「ただ、お前も知っての通り、筆者Sはかなりの臆病者じゃ」
デニス・ジョンソン
「何か人に言われると、すぐヘコみますからね。男なのにだらしない」
レッド・アワーバック
「このブログが不謹慎だと、あまりにも苦情が殺到すれば、ある日突然閉鎖するかもしれん」
デニス・ジョンソン
「・・・・・・(-_-;)」
レッド・アワーバック
「加えて、このブログは上にも書いている通り、毎日更新するわけでもなく、不定期更新じゃ」
デニス・ジョンソン
「何故?」
レッド・アワーバック
「うむ。筆者Sが究極のめんどくさがり屋だからじゃ」
デニス・ジョンソン
「・・・・・・(-_-;)」
筆者S
「えへっ!(照」
レッド・アワーバック
「ひどい日は、朝起きるのもめんどくさいらしい」
デニス・ジョンソン
「そ、それは人としてどうなんですか(-_-;)」
レッド・アワーバック
「じゃが、筆者Sのセルツ愛は本物じゃ」
デニス・ジョンソン
「ふむ」
レッド・アワーバック
「セルツが勝った日が機嫌がもの凄くよくなり、負けると一日中不機嫌になる。彼の顔を見ると、
その日セルツがどうだったかが一目でわかる」
デニス・ジョンソン
「め、めんどくさいっすね(-_-;)」
レッド・アワーバック
「じゃが、そこまで熱心に応援してくれるのはありがたいのう」
デニス・ジョンソン
「まぁ、そうですね」
レッド・アワーバック
「そんな彼が、今回こうやってブログを立ち上げたワケじゃから、ワシらも協力せんといかんじゃろ」
デニス・ジョンソン
「そうですね。僕らが辛口コメンテーターの役割を果たせば、そこそこ面白いブログになりそうですね」
レッド・アワーバック
「うむ。『喝っ!!』って感じ」
デニス・ジョンソン
「それは球技が違います(-_-;)」
レッド・アワーバック
「『あっぱれ!!』」
デニス・ジョンソン
「・・・退場したいんですか?」
レッド・アワーバック
「イヤじゃイヤじゃ!!せめてビクトリー・シュガーを吹かせろ!」
デニス・ジョンソン
「じゃ、真面目にやってください」
レッド・アワーバック
「うむ。まぁそんな感じのブログです。セルツが好きな人もそうでもない人も、またまたNBAの他チームのファンの人も、来て頂けるとありがたいのじゃ」
デニス・ジョンソン
「お。綺麗に締めましたね。じゃあそんな感じで、皆さん、これからヨロシクお願いしまーす!」