留学をするにあたり、留学形態を決める必要があります。
学校のプログラムを利用
or
私費留学
学校のプログラムも、学費・単位・コースなどによってさらに細かく分けられます。
学校のプログラムの特徴
・募集締め切りが早い
・TOEFULである程度のスコアが求められる
・奨学金をもらえる確率が上がる
・現地の大学の授業を受けられる
・単位がとれて休学扱いにならない
私費留学は、語学学校・大学付属の語学学校・extensionなどがあります。
私費留学の特徴
・募集締め切りは様々で、ぎりぎりでも受け入れてくれる所がある。
・英語のスキルを必要としない所もある。
・留学生同士で授業を受けることになる
・TOFULスコアによっては大学の授業を受けれるプログラムがある。
・休学扱い
自分が留学で何をやりたいかが決まっている人は、留学形態も必然的に決まってくると思います。
例えば、
・この大学のこの学部でこれを学びたい
・英語を学びたい
・いろいろな国の人と友達になりたい
など。
ちなみに僕は
University of California, San Diego(UCSD)のextensionに通っています。
1年を4分割するクウォーター制で、1クウォーター目は英語を学び2,3クウォーターでビジネスを学び、最後に2か月以内でインターンをするつもりです。
extensionは、留学生のための短期プログラムで
英語以外に、コミュニケーション学やビジネスコースが取れます。ビジネスコースはサーティフィケイトと言って修了すると正式に認定書がもらえるものもあります。
extensionで感じたことは、
就労経験がある人が多いため、年齢層が比較的高い。
大学のキャンパス内にあるものの授業は留学生で受けるため、ただ授業を受けるだけでは現地の学生との交流が少ない。
クラスは細かくレベル別に分かれている。
現地の学生とConversation partnerとして交流できる。
conversationの授業は、現地の学生がリーダーとして参加してくれる
大学のサークルなどに入って現地の学生と交流できる
僕がすごく感じるのは、様々な国の人と交流はできるが皆が留学生であるため、英語力を伸ばすには不十分であること。
ただ、大学付属であるために現地の学生と交流するチャンスは広がっている。
その他、決めなければならないことは
場所→国、都会or田舎、気候
ホームステイor寮orアパート
サンディエゴは、一年中ある程度は暖かくて湿度が低い、海が近い、治安がいい、LAなら車で2時間程度
アパートでルームシェアをしているのですが、
徒歩圏内である程度必要なものは買える
他国の人とのルームシェア
学生が多いためパーティはよく開かれている
僕はサンディエゴ気に入っています。
後悔している点は、なにかしら奨学金を取れればよかったということです。
そのほか何か気になることがあれば聞いてください。
そして、こいつらを
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