なんというか…大層ご無沙汰してしまった。

だが、ご無沙汰していたのには実は理由がある。



嘘ついた。ない。



ただ、これだけは言える。

小説にしろ映画にしろ、我々がその内容を知る事ができるのは、それを我々に伝える者があるからである。
伝える者…つまり“語り手”の存在がいなければ、所詮フィクション。物語は最初から無いのと同じ。

だが、私の存在はノンフィクションだから、語り手とかべつに要らんかったのだ。



語り手がいなくても、世界の片隅に、私はずっとおりました。






一年以上も更新を絶ってきたからには、ここはひとつ何事も無かったかのように連載を再開させたいところだが、きっとそう上手くに事は運ぶまい。




語らないblog。

語らないが、blog。



ちなみに何で今日更新したかというと、『昨日、ダイドーの自販機で“一本あたり”が出た』ってのを誰かに言いたかったから。

そんなの一人のときに当たられても困るんだ。






それでは親愛なる読者の皆さま。

良いお年を。