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チーム猫神のメンバー、村上ちひろの個人ブログ。
デザインが好きだから、たぶん創作系になると思われますの。

2020年のオリンピックが日本に決まって、何やらお祭り騒ぎだったり、

そうかと思ったら関西では大してニュースになってなかったり。


オリンピックによる経済効果は3兆円とも150兆円とも言われてるらしいけど、

果たして実際はどんなもんなんでしょうね。

その試算は7年後までと、オリンピック終了までなのか、それともその後も続く

オリンピック開催国というネームバリューとかがもたらす恩恵も込みでの計算なのか。


オリンピックが開催される国っていうと、そのために新しい競技場やそこに至るまでの

交通網なんかが多額の予算をつぎ込んで新造、整備されることは有名やけど、

2020年の東京オリンピックの経済効果は、具体的にどんな風にお金が動くのか、

ちょっと考えてみたい。


まず、上記の通り競技場や交通網にお金がつぎ込まれることによって仕事が出てくる

っていう雇用の拡大、そしてそれに伴う所得の増加と消費の増加。

まあ雇用が増えれば所得と消費がー、ってのはわざわざ書くのめんどいからちょい省略。

他にも、市場が活性化するのは、わかりやすくスポーツ用品を製造する企業。

観戦者を輸送するための交通、特に航空会社。

そしてその旅行者が滞在するためのホテル業。

飲食に関しては、一時的に首都圏の人口が増えるわけやから、

売り上げ増を狙えるやろうけど、実際どれくらい外国人が外食しようとするのかはわからんな。

たぶんそういうのも資料とか探せばあるんやろうけど。

あとお土産とか?

他に思いつくのはオリンピックに向けての関心事としてマスメディアが活発化するんかな。


東海地震で原発がおかしくなった時に、放射能対策の製品を製造している会社の株価が

急上昇したって話を聞いたから、今回のオリンピックでもそういうことが起こるんやろな。


さて、そう考えるとホテル業、航空、建設の株価を買うとどれだけの利益になるのか。

って思って軽く調べてみたらもう既にえらいことになってるのね


他にもこれからどういう風にお金が動いていくか、どこをどう見れば面白いか

視野を広く取って見ていきたいな。