10月になりましたね。

日ごと秋めいて、朝晩は肌寒くなってまいりました。

皆様、体調など崩されてませんでしょうか?

どうぞこれから年末にむけて、

何かとお忙しくなりますでしょうからご自愛くださいねラブラブ


さて本日は

カメリアモダン会の会員様が

素敵な個展を開催なされますのでお知らせさせていただきます。



女流陶芸作家 井山和美 UTSUWAの気持ち

女流陶芸作家

井山和美 初 個展


陶器の温もりで あなたの心に

Fleur de cherie

~愛の花~

咲かせます


2011.10.28(Fri)15:00~21:00 OneDay


The Ritz-Carlton Osaka

36F The Ritz-Carlton Suite Room


The Ritz-Carlton Osakaでは初となる陶器の個展


和の心を重んじつつ 斬新なデザインの器が

ヨーロッパの伝統あるホテルのスイートルームを彩ります


Admission Fee:前売り¥2.000(スイーツセットorシャンパンセットを含む)

【当日¥2.500 ※前売りで完売の場合当日券は発行致しません

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誠に恐れ入りますが 個展会場の都合上完全チケット制となっております

ご希望の方にはご案内状をご郵送させて頂きます

個展案内状送付希望】としてお名前・ご住所・ご連絡先・ご希望人数を

お送り下さい

ラブレタークリックwato-an@nifty.com  もしくはプチメでもOK

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大人気カフェ Baby5が和陶庵と1日限りのコラボカフェをOPEN!!

★会場にパティシエが来場★


コラーゲン・ヒアルロン酸・コエンザイム・Q10が入った

連日売り切れビックリマーク女性に大人気のBaby5【ベッピンロール】を

和陶庵の器でお召し上がり頂きます

※ベッピンロールはお持ち帰り用として限定数ご準備いたしております
(ご予約も承ります)


甘いものは…との方にはシャンパンセットをご用意カクテルグラス

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個展についての詳細はクリックコチラ ドキドキ






カメリアモダンの主催でもあります

小川薫も器とテーブルコーディネートの

コラボをさせていただきます。


皆様ぜひご覧になってくださいね。

朝夕の風に秋の涼しさを感じるこの頃・・・

台風一過、とたんに秋めいてまいりました。



皆様、今夜は夜空を眺めて月見みましょう


今夜は中秋の名月です。




一年のうち最も空が澄み渡り月が明るく美しいことから、

古来より中秋の名月は観月に最適の時節とされています。

なかでも中秋の名月・十五夜はひときわ美しく、

十五夜(9月中旬の満月)、十三夜(10月中旬の満月)は、

その年の収穫を月に感謝するという行事です。

   


      




              photo_tsukimi_0907-01.jpg 

    


今年は久しぶりに中秋の名月と満月の日が重なりますから、

真ん丸の素晴らしい名月を期待することができます満月



月を祝うのは、昔、収穫の作業が夜まで続く時、

明るく照らしてくれる満月に感謝をしたのです。

また満月に豊作を祈願する意味もあります。


お供えに月見団子月見団子

稲穂が垂れ下がる様からのススキお月見のススキ

月夜に照らして、少しのんびりの時間を過ごしましょう。


心の余裕は、少しの無の時間から生まれるはずですよね。



そんな時間・・・大切にしたいですねラブラブ

夜空を見上げて、心身ともにリフレッシュ合格




9月に入って

日に日に秋の気配を感じることがありますねmomiji*


先日の台風では

関西~東海ではかなりの被害がありましたが、

皆様大丈夫でいらっしゃいましたでしょうか。

改めて自然の力の恐ろしさを思い直しました。

心よりお見舞い申し上げます。




さて、もうすぐ五節句のひとつ重陽の節句ですね。


1月7日・・・人日の節句(七草粥)七草

3月3日・・・桃の節句おひなさま

5月5日・・・端午の節句かぶと 兜

7月7日・・・七夕七夕

9月9日・・・重陽の節句菊


重陽の節句は、別名菊の節句とも呼ばれております。

また不老長寿のお祝いでもあります。


他の五節句は、未だに名残があり

様々な形でお祝いをしたりしますが、

近年では重陽の節句はあまり知られずに行われることも

少なくなりました。




昔は宮中行事として、天皇以下が紫宸殿に集まり、

詩を詠んだり菊花酒を飲んだりしてけがれを祓い長寿を願いました。

また、菊の被綿(きせわた)といって、

重陽の節句の前夜にまだつぼみの菊の花に綿をかぶせて

菊の香りと夜露をしみこませたもので、

宮中の女官たちが身体を撫でてたりもしたといい、

枕草子や紫式部日記の中でもその風習をうかがうことができます。



改めて、日本の伝統文化を思い起こすことで

手軽にお家で楽しんでいただけたらと思います。





たとえば・・・

菊酒
本格的には菊をお酒に漬け込んで作るのですが、日本酒の上に菊の花びらを浮かべて、香りを楽しみながらいただいてみるだけでもいいでしょう。早速、今夜の晩酌に取り入れて、風流な気分を味わってみてはいかがですか。

   





                        食用菊と菊酒


菊の被綿(きせわた)
前日に菊の花に綿をかぶせておき、この菊の露を含んだ綿で肌を拭いて、長寿のおまじないをしたそうです。そんな風情を楽しむように、菊に薄い綿をかぶせてベールのようにアレンジし、お部屋に飾ってみても素敵でしょう。 



         



                          いとおかし*重陽の菊の被綿

          

コチラなどはお家でも取り入れられるので

ぜひ9月9日に実践してみてくださいね。