Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-マントン1
ヴァンスを後にしてニース、モナコ公国を越え
今日から2日はマントンの海辺のホテルへ宿泊。
マントンの目と鼻の先にはイタリア国境!
街中ではイタリア語もかなり飛び交っている。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-マントン2
ニースのビーチに負けない賑わい。
水着&パラソル持参で
私は読書と昼寝に
ダンナさんは日焼けと泳ぎにいそしむ予定。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-マントン3
イエローカラーのマントンの街。
レモンの収穫で有名なんだとか。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ニース
早起きして海辺の遊歩道を
インラインスケートするのも楽しみのひとつ♪
ここのコースは長くて滑りやすかったなー。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ヴァンス1
たっぷり2時間滑った後は
ヴァンスへ向かう。
ニースから車で約30分の道のり。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ヴァンス2
ヴァンスの旧市街は魅力的な小道があって
けっこう素敵。
センスのよいお土産屋さんもあったり。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ヴァンス3
旧市街中央のカテドラルには
シャガールのパステルなモザイクがあるので必見。
この滲んだような作風、シャガールらしいなぁ。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ヴァンス4
この街を訪れた理由は
なんといってもマティスのロザリオ礼拝堂!
中心部から徒歩15分ほどの高台にある。
王冠1
とっても小さな教会に
マティスの情熱がぎゅぎゅっと詰まっている感じ。
真っ白な壁に映える青・緑・黄色の3色のステンドグラスは
南仏らしさ満点。
壁に描かれた色のない母子像や聖ドミニックは
色彩の魔術師と言われたマティスが
色というものを突き詰めた結果だとか。。
王冠1
シンプルなのに人の心に強烈な印象を残す。
そんな素敵な礼拝堂だ。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-マティス美術館
今日から我が家は5連休。
7月に入って いい加減海が恋しくなってきた。
この休みを利用して
大好きな南仏に行かない手はない!
王冠1
というわけで一路ニースへ。
ひとまず海はお預けにして
前回行きそびれていた私の大好きなアーティストのひとり
アンリ・マティスの美術館へ。
この日の入場はなぜか無料。
王冠1
ニースを愛した彼の美術館には
絵画はもちろんのこと
芸術的インスピレーションを得た生前の持ち物や
代表作のひとつである切り絵
彫刻に至るまで展示されており
彼のファンである私にとってはすごく興味深かった!
王冠1
なかでもとりわけ印象的だったのが
マティスの最期の大仕事
ヴァンスにあるロザリオ礼拝堂に関する習作群。
この礼拝堂の再建に命を懸けていたという
彼の情熱がひしひしと感じられて。。。
明日はそのロザリオ礼拝堂を見に行く予定。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-花
あっという間に7月になってしまった。
正式な辞令はまだ出ていないのだが
9月の中旬に本帰国することはほぼ確定している。
地方勤務か?とハラハラしていたのだが
なんとか無事 首都圏に戻ることができそう。
王冠1
帰国に備えて不要品の処分を始めたりはしているが
生活している上で直前まで使用するものも多く
結局は引越しギリギリまで何もできなさそう。。
ここに来るときはメチャクチャ大変だったという記憶もあり
今回はスムーズに済ませたいところだが
そうは言ってもここはフランスフランス国旗
すでに一部では夏のバカンスもスタートしていて
こちらの思惑通りにはなかなか事が進むまい汗
王冠1
自分たちで率先してできることといったら
お土産探しくらい??
家族や友人へのものはもちろん
帰国してから自分たちで使うものに関しても
ちょこちょこ調達している。
王冠1
といってもイザとなると大して思いつかないもの!
日本では手に入らないものや
こちらで買う方が断然安価なものを中心に
愛用のビオデルマのメイク落としやカマルグのお塩
クロスステッチの本などは仕入れる予定なのだが。。
フランス在住のみなさんなら
何を持って帰りたいと思いますか??

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-巻き寿司教室1
今宵は友人主催の巻き寿司教室に参加。
フランス人5人+イギリス人1人+私の計7人。
ご飯の炊き方から酢飯の作り方、そして巻き方まで
友人&彼女のお母さまが丁寧に説明。
お米のとぎ方ひとつとっても
我が家と微妙にやり方が違って興味深い。
王冠1
生徒さんも見様 見真似で巻き巻き。。。
これって性格出るかも。
中には几帳面に上手に巻く子もいて脱帽(・ω・ノ)ノ☆

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-巻き寿司教室2
出来上がったお寿司はみんなで試食♪
中には不恰好なのもあるけど
初めてにしては上出来!!
おいしくいただきました割り箸

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ルイボスティー
ここ最近 ホントに暑い!
おまけに晴れてると思って油断してると
雷を伴って ザーッっと通り雨。。
夜になっても暑さが引かないときもあって
夏でも軽い掛け布団をかぶっていた私も
さすがに半袖で就寝。
王冠1
そんなわけで日本にいる友人が送ってくれた
水出しの緑茶やルイボスティーが
おかげさまで大活躍している。
たっぷり作って冷蔵庫にスタンバイ。
外出から帰ったあとのコップ一杯水の幸せ♪
友よ、ありがとーーーう!

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-サレール1
ここのところ夏らしいお天気が続いている。
日曜日、かねてから素敵な街と評判を聞いていた
Salers(サレール)へドライブ。
高速を使わず田舎道をトコトコ。。車なので
クレルモンから2時間くらいかかったかしらん。
王冠1
着いてまずひとこと。
オーベルニュにもこんなに垢抜けた村があったとは!(失礼^^;)
日曜日とは思えぬ賑わいにちょっとオドロキ。
といっても若干年齢層は高め。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-サレール2
石造りの古い家並みが残る美しい街。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-サレール3
美しい村にはお約束、の
民家の花々も手入れが行き届いてる。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-サレール4
街の高台から見下ろすパノラマは
思いっきり牧歌的な田園風景。
ここサレールで育つ牛のお肉とフロマージュは
おいしいと有名なのだ。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-サレール5
お土産屋さんで洒落の効いたTシャツ発見♪
CANAL+(仏の有料民間テレビ局)ならぬ
CANTAL(フロマージュの名前)+。。(*´艸`)ププ

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-クラフティ
今年の春から秋にかけて
ダンナさんの会社関係の新しい日本人ファミリーが
クレルモンに続々とやって来ている。
私たちはここに暮らして間もなく3年
いつの間にやら古株になってしまった。
王冠1
いつもなら外で食事しながら顔合わせ
というパターンが多いのだが
今回は小さなお子さん連れもいるということで
我が家でお茶会をやってみることに。
王冠1
さくらんぼがおいしい季節さくらんぼ
ここ2~3週間で何度も作るほどハマってしまった
さくらんぼのクラフティと
ズッキーニ&ベーコンのケーク・サレ(塩味のケーキ)を用意。
手土産にマカロンやショコラ
おせんべいなどをたくさんいただいて
ちびっ子チャンたちも含めた、賑やかな顔合わせ。
ホンの数時間だったけど 楽しかったナ♪

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-チュニックブラウス
夏のソルドが今日から開始。
不景気でみんな買い控えていた反動か
いつもより客足は多かったような。。
とはいえ懐事情が厳しいのは店側も同じ。
商品は過剰なのに、値引率はイマイチという印象。
王冠1
私は春からずっと欲しいな~と目をつけていた
刺しゅうの細やかな白いチュニックブラウスを購入。
蚤の市出店にあたって自分のワードローブを見直し
今のライフスタイルに合ったものを
必要最小限しか買わないと心していたので
安さに惑わされることなく
ボン・マルシェできたかも♪

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ダノン
日本でもお馴染みのダノンのヨーグルトヨーグル
今年はダノン創立90年だそうで
限定で昔の瓶の復刻版パッケージが
店頭に並んでいる。
王冠1
今のヨーグルトは紙やプラスチック製のカップが主流だけど
昔はガラスや陶器製の瓶入りのものがほとんど。
ころんと愛らしいフォルムの古いダノンの空き瓶は
いまやコレクターがいるほどの人気者なのだ。
王冠1
残念ながらこちらはあくまでも復刻版なので
当時のそれとは異なる造り。
ペイントは瓶に直接施されておらず
印字されたプラスチックが巻かれているだけ。
それでもパッケージデザインが
いかに洗練されていたかを語るには十分?!
コレクター魂をくすぐられてしまう。。。ハート