どん底からの復活経験を活かした事業活性化応援サイト -19ページ目

どん底からの復活経験を活かした事業活性化応援サイト

中小企業は人財・資金・情報。。。全ての経営資源が乏しいですよね。
そんな弱者である中小・零細企業が生き残り、活性化する術を、
どん底から復活した経験を活かしてご紹介していきます。

ろいろな会社を
見ていると、『攻め』と『守り』のバランスが取れていない所が
多いと思う事があります。

この両輪が
バランスよく揃って初めて、会社の経営は上手く行くいのですが、
あなたの組織はいかがでしょうか!?

例えば、『攻め』は強いが『守り』の弱い営業会社や、
『守り』は強いが『攻め』が弱い士業の先生などがその一例です。

確かに得意・不得意な分野はあるのでしょうが、
上手くバランスを取らないと
その組織の発展は望めません。


こで今回は、
『売り』が弱い組織がやるべき事である
『マーケティング』について話したいと思います。

『マーケティング』の詳細については、
おいおいこちらの「マーケティング」のコーナーで述べていきますが、
まずは、『マーケティング』をシッカリと理解することが大切です。

①見込客の集客
②見込客との関係作り・見込客の教育
③フロントエンドの販売
④バックエンドの販売
⑤リピーター化
⑥優良顧客化


上記は、マーケティングからセールスまでの流れですが、
先ずは『マーケティング』による「見込客集客」が始めにきます。

ここでポイントは、、
見込客をいかに安く・大量に集めるのかです。
現在のマーケティングは、見込客集客なくしては成り立ちません!

バブルが崩壊するまでは、「マス・マーケティング」によって、
不特定多数に情報を発信し、セールスしていました。

モノ・サービスが世の中にあまり溢れていない時は、
消費者の購買意欲が強く、こういうマス・マーケティングで十分に
通用したのです。


ころが、消費者マインドが冷え込んだバブル崩壊後には、
マス・マーケティングは通用し辛くなり(特に資本が限られている
中小企業には)、そこで注目されてきたのが「ダイレクト・
マーケティング」
という手法です。

これは、自社の商品・サービスを購入するユーザー層を具体的
(何歳代・性別・家族構成・趣味・趣向。。。)に絞り込み、
そのユーザー層の心理をよく理解し、どのようにアプローチし、
どのように語りかければ、
消費マインドを揺り動かす事が
出来るのかを科学した結果生まれたマーケティング手法です。

そして、この「ダイレクト・マーケティング」を行う上で必ず行わ
なくてはいけないのが『見込客集客』なのです。

この部分が抜けている組織が多すぎ、表面的なテクニック論に
走っているので、どんなに素晴らしいシステムを導入しても、効果を
なさないのです。

・とてもきれいで高機能なホームページを作成しても、そこへの
アクセスは期待できませんし、モノは売れません。
・どんなにFacebookページをカスタマイズして、「いいね!」を大量に
集めてもビジネスに結びつきません。

そこには、見込客を集め、関係性の構築と教育という過程がスッポリ
抜けているからなのです。


本をシッカリ押さえていないシステムでは、どんなに素晴らしいモノでも
上手く機能しない事に、一刻も早く気づかないといけません。

あなたの会社は、『見込客集客』 にどれだけ力を注いでいますか?
まさか、『見込客集客』なんて必要ない、もしくは優先順位は低いと
思っていませんか?

将来も発展を続けて行くには、この『見込客集客』は、絶対に外せない
マーケティング戦略なのです!!


マーケティング英語:marketing)とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。(ウィキペディアより)


※ 本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
下記より、読者登録&コメントなどを頂けると励みになります!!