かなり、深刻な様子です。
『どうしたんや?
元気ないなぁ。元気は自分の魅力の一ツやで!』と言うと、
F君は『成果が全く上がらないんです。入社して3ヶ月経つのですが、全くと言っていいほど、数字が。。。』と。
『何言ってんの?
そんなに簡単に成果なんか出ぇへんよ。だれかその事を責めたりしたの?』と聞くと、
『イイエ。責めたりはされていないんですけど、先輩達に迷惑ばかりかけて、足を引っ張っているような気がしてならないんです』と答えます。
そこで彼に、
P・F・ドラッカーの著書
『マネジメント』からの言葉を伝えました。
『成果とは、長期のものである。
すなわち、間違いや失敗をしない者を信じてはいけない。
彼らは、見せ掛けか、無難なコト・下らないコトにしか手をつけていないから失敗をしないのである。
成果とは、打率である。弱みがないコトを評価してはならない。・・・・・』
『低い山は
真っすぐ登れるが、頂上にたってもさほど感動はないよね。
でも、高くて険しい山は、何度もクネクネしながら九十九折の道をハァハァと一生懸命に登るから、頂上についた時の感動は大きいんだよ。営業も同じだよ』と、付け加えました。
ただし、
常に何故、失敗した場合はその理由を反省しなくては成長できないよとも付け加えました。
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