昨日、祝日にもかかわらず、通常営業をしている小児科で延ばし延ばしにしていた長女の子宮頸がんのワクチンを接種してきました。

ワクチンが自治体によって無料化になり、品薄になって、ようやく接種できるようになってもくそ暑い真夏。

長女が小さいころは、真夏の暑い時期は、体の抵抗力が落ちているから、予防接種は真夏は避けたほうが良いようなことを言われていた気がするのですが、最近はそうでもないのでしょうかね?

水曜日、毎月配られる横浜市の広報誌を見ていると、

子宮頸がんの無料ワクチン接種は
平成24年3月末日まで


とあるじゃないですか。

しかも、

初回ワクチン接種から半年後に最終(3回目)のワクチンを接種する必要がある

らしく、逆算すると

9月中に1回目のワクチンを接種

しなければ、3回目まで無料で終わらせることができないと。


あせりましたよ。

9月中、ってもう残りわずかしかないじゃないですか。

折りしも、文化祭の代休でタイミングよく家にいる長女。

説得してすぐに連れて行こうと思っても、

あの台風の影響で、体調が優れないらしく、頑なに拒否され

昨日、ようやく1回目を終えることができたわけです。


しかし、このワクチン、噂には聞いていましたが、筋肉注射なんですよね。

本当にかなり痛いみたいです。

中には失神してしまう子もいるとか。


接種するときも、お医者様が何度も

「痛いからね!」

「痺れがあったら言ってね!」

とくどくど仰っていて、

そんなに言われたら、かえって緊張するじゃん!

とか思っていたわけです。


で、接種直後の長女、

やはりすぐに立ち上がることはできず、

私に捕まりながら立ち上がり、待合室に移動。

「胸がムカムカする」

と言って、椅子に座り込んでしまいました。

30分ほど休んで、普通に動けるようになりましたが、一晩たった今でも、腕はかなり痛むようです。

筋肉注射って、私は未経験ですが、本当に痛いものなのですね。

でも、これで癌が予防できるのなら、仕方のない痛みなのでしょうか。


自治体によって、ワクチンの無料期間は違うと思いますが、

横浜市では平成24年の3月末までです。

復興増税の話もあるくらいなので、無料期間の延長も難しいかも知れません。

対象のお嬢様のいるご家庭で、無料の接種を希望、まだ1回目の接種を終えられていない方、

大至急、予約を入れて、今月中に接種することをお勧めします!


静かに待っていれば、分けてもらえると期待して待っている三女。



ほんのちょっぴり食べることができました。

無視してほうっておくと、にじり寄って来て催促します。