『カウンセラー開業塾』のブログ -4ページ目

料金設定の罠~2~


「1時間1万円じゃちょっと高すぎますよね・・・」

というような相談を受けます。

それが高いか安いかは、正直僕にはわからない。

高いか安いかもあるけど、高いけど納得感があるか、安くて納得感があるか

というところがポイントだと思う。

つまり、高いか安いかは相手が決めることであって、

別に、こちらが判断する必要がないというか、こちらでは、まったく判断できない。

高いから逆に売れることだってあるし、安くしたって「大丈夫なのだろうか・・・?」と心配になって売れないこともあるし。


で、その根本には、どうやら『自分だったらどう思うか』という感情があるようです。

「1時間1万円か、、、、自分だったら高くて買わないな」

はい。、そう思うのは勝手ですが、ただそれを理由にして価格を小さくするって言うのはおかしな話です。

なぜなら、購入するのは自分以外の誰かだから。

もう、他人は完全に自分と違う判断基準を持っていますので、

自分の判断基準なんてあんまり役に立ちません。

めっちゃ大金持ちの金銭感覚もわかりませんし、

まぁ、いろいろ試してみて、自分の判断基準を社会と合わせていけば

徐々に、自分の判断に頼ってよいと思うけど。


ということで、価格設定のときは、

まず自分の主観を捨てて、経済的にしっかりと回る金額を表示することをお勧めしています。


カウンセラー開業塾





価格設定で陥る罠

カウンセリングやセミナーの料金設定を迷う人が多い。
確かに、モノを買う側というのは、もっと安くなればよいなぁ~
って感じで価格を見ていることがほとんど。

それが、開業すると、自分で料金を設定しないといけない。
ここで悩む。

で、ほとんどの人が、何となく安い価格をつけてしまう。
で、本当にそれで、経済的に回っていくのかと聞いてみると・・・

「まずは知ってもらうためだから」
「まだ、自分の技術がそれほどじゃないから」

といった感じの回答。
確かに知ってもらった後に、稼げる商品を販売できれば良いのだけれど
稼げる商品がなかったりする。

いくら欲しいのか?

としっかり考えないと。
それは、自分の生活レベルとかから導き出されるのかもしれません。
自分は月収がいくら欲しい人なのか?

まぁ、そこまで考え切れていないとしても、
1日働いて、3万とか5万とか10万とかどのくらい欲しいのか
ってことを考えたいですよね。

で、それに合わせた価格設定に、コンテンツにしていくと。


× 自分ができること→金額設定→価格が小さくなる→小さくても納得する理由を探す(まずは知ってもらうことだ)→集客できなくても、自分が我慢すればいいだけだから、まぁいいか→集客できず→モチベーション激落&経済的にも回らない、、、

○ 金額設定(これだけ欲しい!)→それに見合ったコンテンツにする→自分だけでは足りなかったら知恵を絞る(協力者を募るとか)→協力者を募った手前、集客必死→協力者も集客に協力→見事大成功

ってな考え方が必要だと思う。


ってなチャレンジを何度もしているカウンセラーが話します!
説明会も残すところ2回です!
カウンセラー開業塾

カウンセラー開業塾

カウンセラーさんのセミナー企画の相談。

本日は、既にカウンセラー開業塾に参加を決めたカウンセラーさんと、そのカウンセラーさんが新しく開催するセミナー(ワークショップ)の企画について打ち合わせしました。

「日程」「金額」「場所」「集客方法」「ターゲット」などなど。
私がアドバイスするっていうよりも、私がいろいろとカウンセラーさんに質問することで、

カウンセラーさんの頭が整理されたり、
カウンセラーさんの頭に新しい視点が入ったり、
カウンセラーさんの背中を押したり、

ということがあり、カウンセラーさんが、
より納得できる企画を作りあげることができたという感じです。

これは、私がどうこうではなくて、新しい企画も、1人で考えたり、いつも同じメンバーだけで考えたりするよりは、こうして聞き役として、いつもと違うメンバーが入った方が、より良い物になるという事実があるのだと思っています。


で、この手の相談で最も議論が白熱するのが価格のところですね。
価格のことをいろいろと質問するのですが、
ほとんどの人が、理想の金額よりも小さい金額に設定していることが非常に多いです。
いろいろと理由をつけて、金額を小さくしていることが多い気がします。

どうしてですかね。
私には何となく当たっているかもしれない仮説があります。

それは次回。

とにかく、カウンセラー開業塾に参加されたカウンセラーさん達と、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。


今日も説明会を行いました。
開講まで、残り2回ですので、ぜひご参加ください。

カウンセラー開業塾

定年後の仕事にカウンセラーってどう?


カウンセラー開業塾としては

こんな人にとって役に立つのでは?

というターゲットがいます。

もちろん、蓋を開けてみれば、こちらが勝手に想定したターゲットじゃない人が

多くくることはよくあることなんですが、それはそれとして。

ターゲットの1つは「定年後の仕事にカウンセラーを考えている方」

こういう人、結構いるんじゃないかなって思います。

60歳過ぎても元気ですし、

キャリアカウンセラーであれば、自分の経験もあったりして

相手の状況がわかりやすいかもしれません。

60歳の定年を迎えてからはじめたとしても

最初はクライエントがまったくの0からのスタートになってしまうが、

毎月1りずつ増やしていくと考えた場合

3年間で36人となります。

小さい積み重ねることこそが、定年後の生活も充実させ、定年後もお金も稼げるようにしてくれるわけです。

ぜひ、定年の3年前ぐらいから初めて、じわじわクライエントを集めていくのはどうですかね?


カウンセラー開業塾



例えば1ヶ月に1人として計算してみる

例えば、1ヶ月1人、クライエントが見つかるとする。

1ヶ月で1人だと、1年で12人です。

1時間1万円とすると

12万。う~ん、、、1年で12万だときつい。。。

ただし、これは、1人1回だとすると。

仮に、全員が毎月1回ずつリピートするとすると・・・

1万+2万+3万+・・・+12万

=78万円/1年

となります。

もちろん、独立するなら全然足りないけど、副業なら、満足いくかも。

同じペースで3年続けると、、、

1年目 78万
2年目 222万
3年目 366万

毎月1人を増やしていくとこうなります。
毎月2人となれば、単純にこの倍で、3年目には、732万

ちょっとした積み重ねを繰り返していきましょう。

もちろん、商品は1対1のカウンセリングだけではありませんし、
全員がリピートするわけではないので、こうなることはありませんが、

これを基準に考えて、もっと売り上げがほしいということであれば
1ヶ月に2人のクライエントを増やすなどの目標を立てるのも
良いかもしれません。



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