樋口ちひろです♪
前回、メンターからの教えで、
八方美人の私に活!!を入れてもらった一言!
「人からどう思われたいかではなくて、自分がどんな人生を歩みたいか!
どんな人生を生きたいか!だよ。」
という変わるきっかけになった言葉を書きましたが、
最近、食事会の席で
「私は、起業をしたいし、夢もあるのですが、成功することや、
稼ぐことにまだアクセルが踏めないんです、
樋口さんは、最初から躊躇なく進めましたか?」
っという質問を20代の女性の方からされました!
売れない営業ウーマンで自信がなかった私が最初から進めたわけもなく・・・。
そこで、変わったきっかけとなったメンターからの上記の言葉を伝えてあげて、
さらにもう一つのお話をしました!
それは、
ちょうどこの言葉を貰った同じ時期に、ある方の講演を聞きに行った時のお話です。
その当時は、よく分からず、たまたま、お誘いされるがまま、
参加しました・・・。
今、振り返ると新しい価値観を貰えるきっかけになった講演会でした。
なんの価値観かというと「 お金 」に対する価値観です。
その講演は、なんと、小林正観さんという方の講演だったんです!
残念ながら、去年の10月にお亡くなりになられたんですが・・・ 。
小林正観さんは、日本一の講演家で、
「楽に楽しく生きる」「100%幸せな1%の人々」「宇宙を見方にする方程式」
など本も多数書かれていて、
斉藤一人さんを始め、
多くの方々に多大な影響を与えられた方です。
ご存知の方も多いと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
私の記憶の範囲内ですが、こんな言葉だったと思います。
「 お金をそんなに要らないです。という人が傲慢で、
お金は沢山必要です、貰います。という人が謙虚 」
聞いた時、えっ!?欲しい人が謙虚!?って思いました。
今までお金を沢山貰う人が傲慢な人っていう
勝手な私のイメージがありました。
今はよく分かりますが、
その頃は、お金は必要だし大事だし、ないと生活出来ないし、
でも、心のどこかにそんなに沢山はいらないかも、
と稼ぐことへの偏見!?躊躇!?
みたいなものが24歳の私にはあったと思います。
どういう意味の言葉かというと、、
<正観さん>
例えば何かを販売したり、サービスを提供したり、
講演会で講師をしたり、その都度にお金を頂きますよね。
その時に「そんなにお金は沢山は、いりませんよー。」
という考え方を持って、
遠慮しながら申し訳なさそうに受け取ったり、値下げし過ぎたり、
遠慮しすぎて受け取れなかったり。お金は汚いというイメージやお金を沢山稼ぐことへの躊躇が
ある人が多いようです。
「そんなにお金はいりません。」というのは一見、謙虚そうに
見える言葉ですが、
実際は、お金を「自分の物」と思っているから「いいです」って
受け取らないんでしょ。
それは傲慢ですよ。
お金は、社会からあなたが「有り難く一時預かり」をするだけ、
沢山預かって、沢山使うんです。
謙虚に、有り難く社会へ還元していくんですよ。
社会の中でお金を循環させていく事が大事で、
お金は、決してあなたの物じゃないんですよ。
「お金と水は流さないと腐る!」
衝撃でした!!へー!有り難く一時預かり!?
すでにそんなの当たり前でしょって思う方もいらっしゃると思いますが、
その当時、狂牛病の風評被害で大ダメージを受け、
社会の理不尽さに嘆いて、借金が増えた我が家の状況だったのに、
ウジウジと、なかなか腹がくくれない私にとって、大きく価値観を変えて貰い、
仕事をして、お金を頂くということは、人生においても社会においても、
とても重要なこと。
「よし!稼ぎます!起業します!成功します!って堂々と言っていいんだ!
まずは、借金返さなきゃ、そして世の中に還元できる人間になるぞ!」
って腹をくくる、吹っ切れるきっかけになる出会いでした。
お金だけではなくても、何処かに躊躇があると
ブレーキがかかり、思うように結果がでないですね!
結果が出ないときには、セルフチェックしましょう!
チャレンジする時は、すっきりさっぱり進みたいものです。
そしてもう一つ、私が吹っ切れたメンターからのある言葉を伝えました!
また次回のメンターの教えに書きますね♪
それにしてもーー
何処でお金にマイナスイメージが付いたんだろう。
まーいろいろな影響が考えられますけど ^^;
一つは、もしかして、お爺ちゃんと見てた時代劇に
こんなシーンがよくあったからかな W
「越後屋~~ この重箱はなんじゃ? おっ!饅頭かー、それにしても重いの~」
「はいはい、お代官様、饅頭の下にたっぷりと小判がありますよって」
「おーー越後屋、おまえも悪よのー」
越後屋だったかも定かじゃないですけど Www
失礼しました W