「業平橋駅」最後の夜
浅草で落語を聞いた後、さほど寒くも無かったので業平橋駅まで歩くことにしました。
まず寄席を出た足でそのまま浅草寺に向かいライトアップされた五重塔を横目に本堂に、
もちろん入り口の扉は閉まっているのでその前に置かれた賽銭箱にお賽銭を入れお参り、
その後はお隣の浅草神社に行きお参り(いつも思うんだけどこちらももう少し明るくしてくれないかな)
その後は浅草神社の横を抜けて言問通りへ、そしてそのまま歩いて言問橋。
言問橋を渡るときは真ん中くらいで立ち止まってスカイツリーを眺めるのが今では癖みたいになってしまった(^^;
でも開業されればライトアップされるし、暗闇に浮かぶ影のようなスカイツリーを見上げるのはあとわずかなんだろうな。
そしてそのまま進むと5分ほど進むと業平橋駅に到着。
着いてみるといつもは人がほとんどいない業平橋駅になぜか人がたくさん、しかも写真を撮っている人も多いし・・・
この時点では頭の中が???って感じだったけど入り口や駅名の看板と一緒の写真を撮っている人を見て
今日が「業平橋駅」の駅名が最後の日だってニュースを見たのを思い出しました。
個人的には業平橋駅のままのほうが好きだけどやっぱり仕方ないのかなと思いつつ写真を何枚かぱちりと。
まずは入口の写真(ここはまだ仮設感が強くて開業時にはまた変わってるんだろうな。
そしてホームの看板。入り口の看板もそうでしたが明日の駅名変更に向けて仮につけているという感じでホームのものはよく見ると下にとうきょうスカイツリーの文字がそれに駅名のの青い看板はテープで仮留めだし・・・。
でも駅の改装中のいいところはまだ屋根が出来ていないのでホームからこんな感じでスカイツリーが見えるところかな。
後日、業平橋駅(このときはもうとうきょうスカイツリー駅)に行った時はこんな感じでした。
でもなんで東京の部分が平仮名なんだろう・・・?
今年の桜(その13・4月)
ただこの桜の下は広い場所ではないにもかかわらずたぶん前の晩や早朝から夜の花見の場所取りをしている上智の学生と桜を見ながらお昼を食べているOLさんたちでいっぱいです。
なのでその間をすり抜けていくような花見散歩だったりもしますw
また上智側のこちらからグランドをはさんで反対側を見ると土手に咲いたような桜並木の向こうに遠く新宿のビル街が見えます。
そして桜の下を散歩しながらそちら側まで歩いていくと都心とは思えない門が見えてきます。
一見お寺の門のように見えるこの門は国賓が来日した時に使われる迎賓館の東門でこちらの中で記者会見が行われる時などはマスコミ関係者が出入りするのにも使われているそうです。
もともと紀州徳川家の屋敷があったところとはいえ車で横を通っている人の多くはこの門が洋風建築の迎賓館の門とは気がついてないかもしれません。
ちなみに正面から見るとテレビなどで良く見る建物の姿を見られますが門から建物までの距離は思っている以上にあるので門から眺めるとちょっと小さく感じたりします。
そして迎賓館の正面には広い道を挟んで公園があってそこには立派な桜が咲いています。
ここまでのんびりとした感じで散歩をして来るとさすがに昼休みも残りわずかになるのでこのコースを歩くときは
ここから会社までは散歩というよりは競歩というか場合によってはジョギングのようになることも…(^_^;)





















