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福岡のデザイン会社FEELのブログ

はじめまして FEEL代表の織田です

時代の変化は目まぐるしく、広告表現の手法も大きなウネリを見せていますね。
デジタルサイネージやiPadの出現で印刷業界はますます苦境にたたされてくるのでしょうか?
たしかに、バスや地下鉄の車内もめっきり広告が減り、空きスペースが目立ちます。
クライアントさんも年間広告費を2~3割り紙媒体からデジタルコンテンツに予算をまわすところもあります。
ま、それを逆手に取って新しい攻め方も出来るかもしれませんね!

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デジタル広告 http://feel9216.cpinet.jp/
※まだIpadでは見れませんが!
おはよございます!

どうもfeelの人たちは私以外このコンテンツを忘れきっているようなので、
ほそぼそと更新していきます。

最近、デザイナーさんと会う機会があったのですが、
「これからはアジア関連が増えると思う」とおっしゃられてました。

パスポートの取得方法?がカンタンになり、
アジアからの観光が増えるそうです。

そういえばパンフレットや案内板でも、英語だけでなく中国語や韓国語表記が増えてきています。

コンテンツだけでなく、グローバルな視野でもデザインしていく時代がきてるんですね…。。
ああ、この前、ユニバーサルデザインの広告も見かけました。

私も、乗り遅れないようにアンテナはっていこうと思いましたね。



ものすごく安直ですが、これを機にカンフーあたりが流行ってくれないですかね??
スウ師匠!!

福岡 広告
おはよございます。

朝っぱらから面倒くさい話題ですが、五感、のお話です。


ひとには五感、というものがあります。
言わずと知れた、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚です。
ついでに第六感、シックスセンスなんていうのもブルース・ウィリスでお馴染みですね。

ひとが情報を受けとる時、脳はこの五感でその情報を受信します。
そして、その情報の約90%は視覚から受けとるそうです。
さらに聴覚も加えると、その情報の感知率は約95%の割合を占めるそうです。

要は、ほとんどの情報は、目と耳からによるものだということですね。

目で見て音で聞く。
そのふたつが、情報受信の要だそうです。



いささか、こじつけ臭いですが、デジタル新聞というコンテンツにぴったりではないかと。

目で追う動き、耳で聞くリアルな音。
動画でしか伝えられないコンテンツ。
いちばんストレートに、情報を発信できる広告。

そんなコンテンツを作っていきたいなあ、と、それが目下の目標です。






ものすごく関係ないですが、古舘伊知郎の「これぞ技のシックスセンス!!!」は名言だと思います。
解っていただけるひと、いますでしょうか??


福岡 デザイン
こんにちは☆

唐突ですが、広告のお仕事は多種多様というか、ジャンルが溢れ返ってますね。

どの職種でもそうかもしれませんが、
同じデザイナーでも、方や折り込みちらしを制作してるかと思えば、
方やgreeeeeeeeeeeen(eの数、適当)のジャケ写を制作してる訳です。

仕事の優劣はありませんが大小はある訳で、
大きい方がやってても楽しいのです。実入りもいいですし。





…なんの内容もなく書き綴ってますが、
最近、ちらし専門のデザイナー友だちが「もう飽きた」と大きく転職したので、
影響を受けて「私もそろそろ新しいことを始めなければなあ」と思っただけの話です。

私はまだまだ広告業に就いていたいので、
私、というか、feelにしかできない仕事を始められたら、と思います。
デジタル広告も、もっと活かしていけたら楽しいかな、と。

デザイン 福岡

従来の紙媒体に代わるとされるデジタルサイネージ(電子看板)がちらほら目に付くようになってきました。

10数年前からHP、そして携帯にも力を入れてきたのですが、iPad、そしてデジタルサイネージの出現は紙媒体主体の企業には脅威です。

私の友人も「FAXや封書の広告は嫌い!(ゴミがたまるので)」なんて言ってるし・・・

悲しいことに共感する部分はありますね!
確かに、あまりに多くの広告物が散乱していたから・・・


今までのように見て、読んで捨てるという時代は無くなるかもしれないけれど、紙本来の必要性は逆に大切になってくるともいえます。

FEELが目指しているものは、「捨てられない広告制作物」です。


例えば
(おもしろい)名刺、
(自慢して持ち歩ける)パンフレット、
(大切に残せる)文集・アルバム
(心のこもった)バースデーカード、
(思い出に残る)招待状、
(インテリアになりうる)カレンダー、
(子どもが喜ぶ)ペーパークラフトetc・・・

広告ビジネスとは少し違ってくるのかもしれませんが
捨てられない=長期間の宣伝効果に繋がる とも考えられます。


(子どもが喜ぶ)ペーパークラフトの例でいうと


feelのブログ

・ まず親子で楽しんで作る
  ↓
・ 子どもが愛着をもって大切にする
  ↓
・ 知らず知らずに目にするために企業名がインプットされる

など、企業名をクラフトに入れることで効果も期待できますね。


クラフトは従来、トムソンで抜き型を作ってからの印刷となっていたのですが、
ホームページでPDFからのダウンロードで
自宅のプリンターでプリントという流れになるので広告主側のコストの面でも楽になっているようです。

これからは、

で効果の出る広告物、

デジタルで効果の出る広告物、

または総合利用で効果の出る広告物といった有効活用の提案を考えていきたいですね。

FEEL織田mでした。


デザイン事務所feel