My Fashion Note

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マイペースにファッションを楽しむ

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またもや何気なく本屋で立ち読みして



ずががーーん  



と衝撃を受けた本。




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『服を買うなら捨てなさい』  地曳いく子さん





“日本人はバリエーションの呪いにかかっている”


えっ


“毎日違う印象にする必要ない”


ええっっ


“いつも同じ印象でもいい、それはスタイルがあるということ。”
(ex. ソフィアコッポラ)


!(目からウロコ) 


“パンツばかり履いてもいい。”


まじですかーーっ 




“私たちはファッショニスタじゃない。”


グサッッ↘︎↘︎ 



“「トレンド」より「スタイル」”


最近、何となく感じておりました……



“「おしゃれな人」と、「おしゃれが好きな人」は違う” 


どーーーーーん 爆弾





“残念な着まわしコーデをするより、イケてるワンパターン”



“そのシーズンに、厳選したお気に入りを、がんがん着回す”



“なんとなくで買うと、どんどんコーディネートがしにくくなり、悪循環に。”



“買う数を減らし、その分良いものを買う。”


“高いか安いかは、着用回数で判断する。”




“似合わないものに挑戦する必要はない。”



“(流行は)乗りやすい波にだけ乗る。”



etc、etc 、etc ……





いやはやまさに…


鈴木尚子さんの本や山本あきこさんの本を読んで、だいぶ着まわし、コーディネートのポイントはわかってきたはずなのに、

・相変わらずコーディネートに時間がかってしまう

・そして流行にとらわれて、いまいちお洒落を楽しめていない


自分がいたので……



まさにこの本はタイムリーで心に刺さった(つェ⊂)↘︎↘︎




数があれば着まわしに困らないと思っていたけど、それが“なんとなく”の服ならば、余計にコーディネートの質を下げるだけなのだ。



本当にお気に入りだけを、目の届く範囲で、たくさん着る。



愛着もきっと違ってくるし、コーディネートに時間もかからないだろう。




考えるだけで気持ちがいい黄色い花




とりあえずもう少し少数精鋭のクローゼットを目指そう~