ニャンコ新聞 -230ページ目

羊のキャニスター

ちょっと前に買った羊のキャニスター


ひつじ

あまりの可愛らしさに衝動買いしてしまいました
角砂糖などを入れるものらしいのですが
我が家はブラック派なので角砂糖は常備していません







旦那さんに「これ何に使うの?」と聞かれ、

「何に使ったらいいと思う?」と聞き返し、苦笑されてしまう始末・・・






しばらく出番なく食器棚で眠っていましたが
最近 羊さん、就職することになりました









その様子がこれ


ひつじ1

洗面所でキシリトールガム入れになりました
仕事を与えられて、ちょっと誇らしげ?にみえます






実はこれフェリシモさんで買った3部作
このあと2匹の動物ものが届く予定です



もちろん使い道は度外視
またこれから来る動物たちにお仕事を考えなくちゃいけません



なんだかハローワークの職員さんになった気分
さあ、ばりばり働いてもらうわよー






切り裂きジャック

ブログネタ:あなたの周りの「未解決事件」教えて! 参加中


※ 怖い話ではありませんので、ご安心ください



私、ミステリーや実際にあった事件のノンフィクションが好きで
本棚にはちょっと怖げな本がたくさん並んでいます




見栄えは悪いし、家族も旦那さんも怖がるので
普段は手前に違う本を置いたりして隠していますが




でも怖い話って人間ちょっとは興味があるようで
まだ中学生か高校生だった妹も
こっそり本棚から取り出しては読んでいたようです





そして一言







 「お姉ちゃんの きりぬきジャック の本、怖いねー」







きりぬきジャック・・・










ここはロンドン、とある早朝


届いた朝刊を読もうと思ったら
一面トップの記事が切り抜かれているではないか!


またジャックの仕業か!
ああ、ここには何が書いてあったんだー
気になるじゃないかー!!!












というようなのどかな光景が浮かんできました




妹よ、それを言うなら
「きりさき」ジャックです




あー、書いちゃった
これ読んだら怒るかなー
まぁまだ若かったからね、漢字難しかったよね




実際の事件は痛ましいものですが、
「きりぬきジャック」のお陰で
なんとなく和らぐような気がしたのでした





妹よ、ありがとう
漢字、勉強しようね







ロンドン


もしあなたの家の朝刊が読む前に切り抜かれていたら
それはジャックの仕業かもしれません・・・





悩ましいこと

出産前にしていた仕事の関係筋から執筆依頼が届きました
来年刊行される本の数項目を担当して欲しいとのこと
久しぶりに考えこんでしまいました



娘が生まれて5ヶ月、産前からの休みも加えると
仕事から離れてかれこれ9ヶ月になります



今後も仕事を続けるか、それとも子育てに専念するか、
いまだに気持ちが決まっていません



図らずも避けていたことに向き合わざるを得なくなりました




ずっと娘と一緒の生活も楽しいんだけど
世間から離れてしまったなぁと思っていたのも事実




どこかでまた社会と繋がりたいという気持ちもあるし
そもそも私のキャリアでこんな話を頂けるなんて、ありがたいことです




同期の知人も共著者リストに名を連ねているのをみると
私だって!という気持ちもむくむくわいてきたりして・・・




実際やるとなると資料や文献探したりしなくちゃいけないし
すっかり忘れてしまったことを勉強しなおさなくちゃいけないし
人に教えを請わなくちゃいけないことも多いだろうし
娘抱えてどこまでできるかなぁとも思うんだけど・・・










でも・・・











あー、本当はやりたいんだろうな、私!






はがき


とりあえず承諾するかどうか、葉書を送らなくちゃいけません
詰め寄られている感じで怖いわ、この2文字・・・




でもこの葉書、提出期限がないのよね
いいのか?





まぁ、とりあえずもうちょっとのんびり考えることにします
明日に延ばせることは明日に延ばそう




まったくオチのない私的なグチでした
読んでくださったみなさん、すみません、そして ありがとうです