ニャンコ新聞 -133ページ目

トイレの床をリフォーム

我が家のトイレ

ペーパーホルダーを替えたり、便座を替えたりしてきましたが
そうなると次に気になるのが、床・・・



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ちょっと写真がぼけててわかりにくいですが
無難なベージュのクッションフロアがはられています

これはこれで悪くはないんですが、もう少しナチュラルテイストにしたい!





ということで、自己流でプチリフォームしてみました





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まずはトイレの床の型をとります

うちのトイレは便器以外にも配管が2本とおっていて
ちょっと面倒でしたが、細かいところは適当に うふ、なんとか完成







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購入した新しいクッションフロアを型どおりに切ると、こんな感じ

我が家のトイレは敷居やドアがアイボリーに塗られているので
床材もアイボリーのフローリングテイストのものをセレクトしました



これを実際に床に敷き詰めると・・・









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こんな風になりました~♪


微調整しないときっちり入らないかなぁと思っていましたが、サイズぴったり!
型紙の力は偉大でした kirakria*





当初の予定では、敷いたあと 極細クギで固定するつもりでしたが
敷いただけでぴっちりおさまっているので、そのまま使用しています

でも全然ずれないんですよ~




今回のリフォーム
かかったのは床材代だけなので、800円ほどでできました♪





              地球と(?)財布にやさしいリフォームです


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週末の我が家

5月16日は私の誕生日でした


誕生日とはあまり関係ないのですが
土曜日は 旦那さんをナビに、ショッピングセンターまで運転の練習をしました

開店ぴったりに着くように、早めに家を出たせいか、道も空いていて
ちょっと進入禁止のところから入っちゃったりもしたけど(← おいおい 汗
懸念の駐車もなんとかクリア―しました





夏の旅行の申し込みをして前金を払ったら、なんと抽選券を51枚ももらいました

これだけあったら、1枚くらいは当たるだろう、と思ってガラガラを51回まわしましたが
敢えなく全てはずれの白い玉・・・




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こんなに残念賞もらっちゃいました
しばらく各地の名湯を楽しめそうです



行きたかったお寿司屋さんは週末2日ともお休みで断念!






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しかたないので、ケーキとスパークリングワインを買って・・・





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晩は旦那さんがロールキャベツと茄子の煮物を作ってくれました



そして翌日曜日に違うお寿司屋さんにリベンジ!





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小鉢2皿に・・・






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握りとお味噌汁
炙りトロの握りもつきましたよ~♪









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個室だったので、もっちも心おきなく食事することができました


手前にあるのはウ●コじゃなくって、箸置きですよ(言われなくてもわかるかww)


ここのお寿司屋さんは器にこだわりがあるようで
湯飲みやお皿も凝ってたし、入り口には陶器の販売コーナーもありました




しかし この箸置きに触発されたか、私たちがお寿司を楽しんでいるまさにたけなわ
顔を赤くして、「むん・・・」とふんばる もっち・・・


匂いで確信したものの、手持ちのオムツを使い果たしていたため
大急ぎで残りのお寿司をかきこんで、逃げるように会計し
近くのベビザらすまで走りましたとさ ダッシュ




忘れられない誕生日になりました ぴんくうんちくン





                とりあえず個室でよかった~ ほっ…


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【チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲と五嶋みどり】

こんばんは

ニャンコが好きなことを勝手に語る
裏ニャンコ新聞をお届けします

今日は 「チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35」について・・・






この曲は、ヴァイオリン協奏曲の中ではメジャー中のメジャー曲

華やかでなじみのあるメロディーラインも多く、今でもあちこちで演奏されていますが
ときどき プロのソリストでも

 「!!!」

ってな感じのミスタッチが聴かれるくらい
現代でも技巧的にとっても難しい曲だと思います



先日、N響の定期演奏会で ジャニーヌ・ヤンセンさんがこの曲を弾いていました



ニャンコ新聞  ← 実物は1.5倍くらいのボリューム・・・


最近 聴いた演奏の中では、とってもよかったです
体格のせいか音量も十分!

1楽章ラストのもっとも難しいパッセージを
恐るべき速さで、しかもノーミスで弾いてました、ブラバー!!






一時期、この曲にはまり、いろんな人のCDを聴き比べていましたが
いちばん私の好みだったのは、五嶋みどりさん × ベルリン・フィルのです


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今や大御所ヴァイオリニストとなったMIDORIですが
彼女の半生も波瀾万丈




幼い頃に彼女の才能を伸ばすため、母は離婚して渡米
ジュリアード音楽院に通いますが、経済的にはかなり苦しい時期もあったようです

彼女の才能は早くから認められ、マエストロたちと共演し名声を高めていきましたが
その完璧主義的な性格や母親との確執などから精神的に追い詰められ
弟の誕生、母の再婚を機に摂食障害を発病してしまいます


病気の治療に専念するため数年演奏活動も休止


この演奏は確かしばらく療養でブランクのあいた彼女の
復帰公演じゃなかったかと記憶してます
(ひょっとしたら違うかもしれませんが、いずれにせよ復帰間もない頃の演奏です)



私はこの彼女の演奏のなかの
第1楽章のカデンツァが終わったあとの第2主題のところがいちばん好きです

この部分は、バイオリンの篩板がもうない!ってくらい高い音域が出てくるのですが
これだけの高音はかなり弓で圧をかけないときれいな音が出にくいせいか
この部分は力強く、パキパキと弾く演奏者が多いように思います




しかし、みどりはこの部分を
ものすごく繊細に、今にも切れてしまいそうな音で弾くんです



弟の五嶋龍くんが姉を評して

「ひとつの音の美しさを、とにかく納得するまで追求する
 あれだけつきつめたら、つらくなるよ~」 
みたいなことを以前トーク番組で言ってましたが

まさにその音の美しさの限界をつきつめたような、ギリギリの音で弾くんです


こういう演奏は、音楽の才能や技術だけではなく
なにか究極のところで生きてきた、人生そのものが出るんでしょうね







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早くからボランティア活動に興味があったMIDORIは
今もあちこちの小児病棟で演奏活動をしています



まだ彼女の生の演奏を聴いたことがないのですが
いつかもっちを連れて行きたいものです




                    あ、旦那さんも一緒にね・・・


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