うちでは自宅近くの英会話教室に通っています。

娘の自己紹介でも書きましたが先生が素晴らしく、バイリンガルで発音もネイティブグッ

グループレッスンで娘も入れて生徒は5名です。

 

 

 

 

ハロウィンやクリスマスには教室を本格的に飾り付け、

通常授業とは違う特別レッスンをしてくれます(お友達とのプレゼント交換プレゼント

先生からもプレゼントまでもらってきます)。

 

英語を始めるにあたり、オンラインではなく今の通学型教室にしてよかったと思っています。

 

理由は4つ。

 

①通い始めたのが3歳と小さかったこと

②先生がバイリンガルのため日本語でも対応してくれること

③グループレッスンであること

④年齢が上がるとスピーキングだけでなくライティングなども指導してくれること

 

理由をもう少し詳しく補足します!

 

①通い始めたのが3歳と小さかったこと

 →オンラインで初めて見聞きする言語を習うには年齢が低すぎたと思います。

  自宅からの移動や、教室に入ることで気持ちの切り替えがつくことも多かったです。

 

②先生がバイリンガルのため日本語でも対応してくれること

  →娘は言葉が早かったので、絵を見てそれが何かわからないときは

   日本語でもしっかり説明してくれないと嫌なようでした。

   例えば虫の名前を先生が読み上げてくれた時。

   蝶や蜘蛛は発音していましたがコオロギは無言。。

   黒い虫が何なのか理解できなかったので言いたくないとのことで、

   先生に説明してもらった後、「cricket!」と言っていましたニコニコ

 

③グループレッスンであること

  →「マンツーマンの方が集中して教えてもらえていいんじゃないの?」

   って思われませんでしたか?

 

   これは自分で「英語が勉強いしたい!」と思っている大人の場合です。

   小学生くらいまでは集団の力に頼るのも一つの手。

   家だと椅子で座って食事してくれないのに、保育園では座ってる。。なんてこと

   ありませんでしたか?

   子供だとなぜ英語を勉強するのか理解できない、モチベーションがわかない、

   今日はやりたくない、なんてこともあると思います。

   そんな時、他のお友達がやっていると「やってみようかな」と思えたり、

       「負けたくない」と頑張ってみたり、いい影響があるようです乙女のトキメキ

 

④年齢が上がるとスピーキングだけでなくライティングなども指導してくれること

  →幼児クラスの時はアルファベットをなぞるくらいだったのが

 

↓こちらが使用していたテキストです。

 

 

   

   今ではスペルテストをするほどに!(毎回自分の名前も書くのでスペルも自然に覚えます。)

   成長を感じますハートのバルーン

   

 

ただ、近くに英会話教室がないなどの場合もありますよね。

その場合はまずおうち英語から始めてみるのはいかがでしょうか。

小学校3年生くらいになれば会話のやり取りもしっかりしますし、

勉強の習慣や目的も理解しやすいので、オンラインもアリかと思います爆  笑

 

 

  ブログのタイトルを「ヒント集」としているのは理由があります

 

それぞれのご家庭で状況が違い、我が家で実践していることが

当てはまらない場合もあるかと思います。

 

Amebaの中にも英語教育について発信されている方がいっぱいいるので、

その方たちの意見も取り入れつつ、私のブログも少しでも参考になればと思います。

 

それではまた次回オーナメント

 

NHKラジオ英会話

 

みなさんは「NHKラジオ英会話」聴いたことがありますか?

英語学習をしている人なら知らない人はいないと思いますが

「実際聴いている」という人は案外少ないのではないのかと思います。

 

 

NHK?ラジオ?なんかつまらなそう。。。。

そんな声が聞こえてきそうですが、侮るなかれ!!

私のTOEICリスニング満点、IELTSスピーキングスコア8.0はラジオ英会話のおかげ、といっても過言ではありません。

 

ポイントは3つ

 

①自分と同レベルの番組を選ぶ

 →難しいと感じる番組には挑戦しない

②会話の文章を何度も繰り返し聞き流す

 →朝の支度の間、通勤通学時間など、繰り返し聞く

③NHKテキストを購入する

 →文字を読んだ方が頭に入りやすい

 

簡単なことを繰り返したくさん聴く

なんといってもこれにつきます。

そのうちに口をついて英語が出てくるようになりますよ。

 

海外に住んでいた子供が日本に帰ってくると英語を忘れてしまう、

という話はよく聞くかと思います。

「文字が読めるようになってからの帰国」と「読めないままの帰国」で比べてみると

読めるようになってから帰国した子供の方が英語を忘れにくいというデータがありました。

 

目からも情報を得たほうが英語は定着しますので、テキストは購入しましょう!

会話文を読み、さらに繰り返し聞くのが効果的です。

 

 

NHK英会話のテキスト、↓以下からも試し読みできるので是非読んでみてください!

 

 

 

 

 

 


 

何回くらい繰り返せばいいのでしょうか?と思っている方。

2回、3回では足りません。

20回、30回、100回でも暗唱できるまで聞いてください。

 

英語上達に近道はありません。

毎日コツコツ、細く長く。

 

自分のペースを見つけて続けていけるといいですね。

 

細く長くと書いたところでふと、NHKラジオ英語番組はいつからあるのかと思い調べてみました。

終戦直後、1945年からだそうです。

 

長く続くものは信じられると改めて思いました乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校入学準備

 

 

英語に関する投稿でありませんが、

小学校入学準備に関して朝日新聞EduAより取材を受け、記事が掲載されましたので

共有させていただきます!!

 

入学前は様々な情報が飛び交い、不安になるご両親も多いと思います。。。

 

 

小学校入学準備 これだけは!③生活習慣編 環境の変化をうまく調整するには… 通学時間、習い事、学童は?|先輩ママ・パパに聞く!|朝日新聞EduA

 

前半部分が私のインタビューです。

今回の記事は有料会員向けですが、登録後1か月は無料となります。

 

ただ、登録が面倒えーんという方向けに簡単に内容をまとめておきますね乙女のトキメキ

 

①入学時に急激な変化が起こらないように事前に細かい調整をすること

(入学当初からの新しい習い事などは避けたほうがいい)

②小学校から入学説明会でやっておいた方がいいと言われたことはしっかり行う

③保育園、幼稚園で起こったことなど毎日のコミュニケーションをしっかりとる

 

おうち英語も小学校に入学したからと言って張り切って増やすのではなく、

子供たちが新しい生活に慣れた6月ごろから様子を見ながら、、、

というのがベストかと思います。

 

「無理せず、子供のペースを尊重して」 というのが

遠回りなようですが一番ベストな英語学習法ではないでしょうか??

 

それでは、また次回爆笑

娘の英語学習歴をご紹介しますスター

保育園、小学校とも公立で現在小学校1年生です。

 

年少(3歳)の時に英会話スクールに通い始めました。

個人経営のスクールですが先生が素晴らしく、

発音もとても綺麗なバイリンガルです。

 

最初は主に英語の歌を中心にリズムに合わせて歌ったり

教室に貼ってある形(丸、四角、星形)などにタッチしているうち

自然に単語は覚えていきました。

 

 

ただ、レッスンは週1のため、おうち英語も続けています。

そして、年長で英検Jr.のブロンズ、小1でシルバー、どちらも

合格ライン80%以上の正答率という結果を残せました。

 

英検の級の取得が目的ではないので、あくまで目安という形ですが。。。

 

小学校高学年では英語が科目になり、早期英語教育も様々なサービスがあります。

うちは完全なバイリンガルではなく、日本語が母国語、外国語として英語をマスターし

ネイティブとも対等にコミュニケーションできる人になってほしいと思っています。

 

 

そのために心がけているのは

 

①英語を勉強とではなく、楽しくて世界中の人と友達になれるツールとして認識してもらう

②細く長く(英語力は一朝一夕ではつきません)

そして何といっても

③英語を好きになってもらう

 

です。

 

押し付けすぎて嫌いにさせるなんてナンセンス!

楽しみながら一緒に英語を勉強している我が家のやり方をお伝えしていきたいと思います。

 

 

はじめまして。

 

 

 
 

じぶん英語、こども英語のブログへようこそ。

タイトル通り自分と子供の英語力向上のための様々な情報を発信していきたいと思います爆  笑

 

 

ブログは「じぶん」と「こども」と別々にまとめていく予定で

 

「自分の英語力だけ伸ばしたい」

 

「子供の英語教育に関する情報だけ知りたい」

 

どちらの方も見やすくまとめていきたいと思います。

 

 

簡単に自己紹介から。

40代1児(女の子)の母です。

英語関連の資格としては

TOEIC 965、IELTS 7.0、TOEFL CBT 197を取得しています。

カナダとオーストラリアに留学経験があり、

職歴も外資系中心で直属の上司が外国籍の方だったこともあります。

  

 

 

小学校時代にかなり厳しい英語塾に通っていたため中学入学後の英語が簡単で、

テストの点数も良く、どんどん英語が好きになっていきました。

 

その後も英語が得意で大学時代には英会話スクールに通い始めました。

 

大学時代の友人がNYに留学し

何回か遊びに行ったのをきっかけに自分も留学したいと一念発起!!

就職後に留学資金を貯めながら、独学でTOEFLを勉強し無事入学基準をクリア。

カナダのコミュニティーカレッジにそのまま入学しました。

 

病気を発病し、残念ながら1年でカナダから帰国となりましたが、

諦めきれず再度カナダに、さらにオーストラリアに留学しました。

帰国後は英語力を生かし、外資系の企業に勤めています。

 

 

TOEIC、IELTS、TOEFLともスクールには通わず、ほぼ参考書で独学でした。

(エッセイライティングのみ添削が必要だったので

ライティングのコースには短期で通いましたが。)

IELTSも日本人は苦手としているスピーキングのスコアが一番良く8.0でした。

独学でどうやってここまでの英語力を得たか?

そのあたりをこのブログで説明していきますスター

 

次回はこども英語(娘、小1)についての紹介です。